詭弁さん
Sponsored Link


詭弁さん まとめ
-無双の達人-
潜在意識を使いこなす達人が集うスレより



 Phase1 百発百中のテクニック
【01】 物欲も精神的充足も一切妥協しない、最強のわがまま存在になるんだよ
【02】 現実が妄想で出来ていると確信するために、徹底的にやるのだよ
【03】 「既にある」の終着点は現象化への期待がゼロとなる点だよ
【04】 現象化は「得られる確信」を高めるか、「それに起因する充足感」を高めるか   百発百中・理論
【05】 叶う道筋は限定してはならないが、妥協してはならない   百発百中・メソッド
【06】 結果を先に決める力。それさえあれば、道中はただ楽しむものだよ。
【07】 叶う確信を高めつつも、叶っていようがいまいが満たされる心境を目指すのだよ
【08】 今叶っていない、満たされていないという認識を持つ必要性はゼロだ
【09】 あなた方の真実の世界を、あなたが変わり、今ここに見るんだ
【10】 どんな状況にあっても、自分にとっての真実をぶれさせてはならない
 Phase2 百発成功、無我の極致
【11】 「認識できるすべて」とともにあれ。全てと同化した時、ものがたりは終わる
【12】 完全に満たされれば、夢も希望も未来にはなくなるかわりに、全てが今にある
【13】 あなた方はまず、全てを完結させる事に全力で抵抗していることを知るんだ
【14】 あなたが特に何にも感じない状態にこそ、幸せや充足があるんだよ
【15】 幸せを感じるには、何処かに不幸せを感じないと絶対にそれが成り立たない
【16】 全て既にあり、常に完璧に調和していて「不足はない」のが真実
【17】 全てはただ、認識に基づいた思考や感情、行動という「反応」が出てきてるだけ
【18】 あなたの記憶や認識と、世界との在り方に、整合性などいらない
【19】 あなた方が主体性そのものである時、それは無であり全だ
【20】 「今ないものを求める」ことの馬鹿馬鹿しさに気づけば、それでゲームは終わる
【21】 百発成功とは ゲームのプレイヤーから、表現者(アーティスト)に変わること
【22】 「今」から逃げ続ける限り、願望実現のループは繰り返される
【23】 自愛① どんな時でも自分を幸せにしてあげる心を育むのが、自愛の目指す所
【24】 自愛② 無条件に幸せである状態は、自分以外の全ても許容している状態だ
【25】 連綿と折り重なり続ける「反応」を見破り、最終的には全てを包み込む実在に還る
【26】 全てをあるがままに任せる状態が、願望実現においては最強のメンタリティ
【27】 どんな不足も、本来は気づきによって一瞬で記憶による幻想だとわかる





Sponsored Link

2015.10.26 tag:



【詭弁式27】【終】 どんな不足も、本来は気づきによって一瞬で記憶による幻想だとわかる
Sponsored Link
384 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 17:52:25 ID:lC09lOkY0

詭弁さん
>願望が叶っていないという認識も経験則でそう勝手に判断しただけ。
>不足は勝手に記憶が作り上げているだけだと気づければ不足はなくなる。
>あらゆる概念は幻想と見抜ければ、結局はあるがままに任せるしかなくなる。
>まずは、というか、願望が幻想と見抜ければ、不足はなくなる。
>不足がなくなれば、ある意味願望も叶ってしまうんだよ。その瞬間に。

以前貴方のレスに書き込まれていた徹底的に取り組めの意味が分かった気がします。
自分が今まで培ってきた記憶を幻想だと言い切る、だからこそ生半可に取り組んでも意味がない、
今までの常識を徹底的に変えるものなのですからね。

今自分に宛てられたレスを読んで不思議な感覚に陥っています。
不足を感じないというか、無い無い言って苦しんできたのが何かわからなくなったのです。
元から「無い」物ならば存在すら認識できないと思います。

逆に言うと「在る」から不足が作り出されているのではないのでしょうか?
よって「無い」と思ってるものは「既に在る」が成り立つのではないかなと、思いました。
記憶を証明出来るものは無い、だから記憶は正しいかもしれないし正しくないのかもしれない、
幻想とはそういうことでしょうか?


387 :詭弁:2014/03/20(木) 20:04:39 ID:AvXiFxXA0

>>384
全てが問いの答えになるかわからないんだけど、
徹底的に取り組むというのは、記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ。
二元の域は越えないが、一応効果はてきめんだ。ただ、今はもっと根源的な話でもある。

あと、存在を認識することについては、1が1であるために0があるというだけの話であって、
本来そこに何かが無いという概念は存在してない。だから、何かを認識すること自体に不足は本来無く、
それは1と0の存在を示すための区別でしかない。本来は、認識したものが、あるだけだ。

そもそも、何かを認識した時に、なぜ「何々はある」とか「何々はない」とか
思ってしまうのかについて着目して欲しい。

例えば、目の前にものすごく好みの異性が歩いているとするだろ?
なぜそれを「ない」と思うのか?目の前にいるじゃん。「ある」じゃん。
この時点で、不足という概念は明らかに記憶に基づいた思考が作り出す幻想だとわかるんだ。

「不足」というのは記憶を元にした単なるストーリーでしかない。
今目の前のことしか知らない場合、そこに不足はあり得ないんだよ。

記憶とは、認識の蓄積。
つまり、記憶の中の「過去に認識した世界」と、「今に認識している世界」には絶対に「差」が生じる。
思考があるからこそ、思考内の世界と今の世界の間に「差」つまり「不足」あるいは「充足」が存在してしまうの。

記憶が不足と充足を生み出す元だったんだよ。
記憶があるからこそ、それを元にして今の世界が正しいとか正しくないとか、
幸せとか不幸とか、叶ってないとか叶ってるとか、そういう思考が出てくるんだ。

目の前の世界を、一瞬でいいから、全ての記憶を忘れた状態であるがままに見てみるといい。
そこに不足はありえないだろ?

本当に、ただそれだけの話なんだよ。

426 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 23:18:52 ID:lC09lOkY0

>>387
つまり自分がすべきことは>>記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ<<か、
詭弁さんが仰ったようなもっと根源的な話の部分なのか、どちらなのでしょうかか?
それとも記憶や感情や世界を幻想として認めることなのでしょうか?

もっと確信的なことを聞くと「特定のアイドルを彼女にする」と「自分の顔をイケメンに変える」
ことの現象化を起こすためには何が必要なのでしょうか?
何をすれば叶うのか、最後に詭弁さんが言った全ての記憶を忘れた状態で
現実をあるがままに見ることがキープになるのかとは思いました。如何でしょうか?


467 :詭弁:2014/03/22(土) 00:14:48 ID:t0C.6yBQ0

>>426
あなたの場合、現象化に強いこだわりがあるから、
まず記憶認識を無理やり「ある」に塗り替える方がいいかもしれない。

ただ、全ての記憶を無視して現実をあるがままに見た場合、そこに不足は存在せず、
既にかなっている(叶っているという言い方もおかしいが)という事実がすんなり受け入れられるのならば、
もうそれで終わりなのも確かなんだよね。その事は心の片隅に置いておいて欲しい。
どんな不足も、本来は気づきによって一瞬で記憶による幻想だとわかるはずなんだ。


477 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 14:43:09 ID:iksrNUsQ0

今から振り返ると「あの頃もこの頃も幸せだったんだな」と思うようになって
でもいつも当時は幸せじゃない気がしてこんなんでいいのか?と不安で
(むしろ不幸のような)必死に悩んで疲れていた気がします。
だとすると「今」も幸せなんだなと思ってみました。

隙を見せると「ど、どこがだよ!どん底だよ!」と特に思考能力のない朝は凄いんですが。
今ある幸せに感謝してなんの心配もないという意味は分かるようになりました。
でも長年の思考癖が抜けないです。
これは日々訓練すればいいのでしょうか?


482 :詭弁:2014/03/22(土) 17:22:55 ID:t0C.6yBQ0

>>477
あなたの「今」は、「過去」や「未来」と対比された「偽りの今」だよ。
「偽りの今」は常に過去や未来に翻弄され続ける定めのもの。
未来の夢や希望、過去にあった刺激や存在に常に踊らされ続ける。

未来に描く夢や希望、そして過去の好ましい刺激や存在に「幸せ」を感じれば、
今が相対的に「不幸」になるのは当たり前のことだと思わない?

今がどん底だと思ってるということは、過去や未来に踊らされてるってことであって、
そこを起点に今に感謝をしても、それこそ、痛いのに無理矢理気持ちいいですと思うようなものだよ。

だから、今はどん底だと思う気持ちには蓋をしない方がいい。
頭でこねくり回す前の思いが「今はどん底」なのなら、それが今のあなたの素直な思いでしょ?
思考については、そもそもが嘘なのだから、嘘に嘘を重ねるくらいなら、
素直に思ったことを出し切った方がいいと思うよ。

483 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 17:49:01 ID:mBnP6Xfk0

前に詭弁さんが、モテるなんちゃらの話してた時に思ったんだけど、

魔法を使うとかはどうでもいい。
魔法を使えないとは思わないけど、魔法を使えるようになりたいとは思わない。
けど、なんか魔法を使えるんだよね~

とかのメンタルになったら、魔法も使えるようになるってことだよね?

例えばだけど、
1兆円と、髪の毛一歩はある意味じゃ同価値でしょ?
記憶で価値を判断してるだけだし。
そうなると、魔法とかも同じ価値じゃない?
記憶とエゴによって、価値とか難しさとか判断してるんだから。

そうなると、ある意味何でも出来るやんって思うんだよね。
死があると思うのも記憶だし、魔法が仕える人がいないって言ってるのも記憶だし。

たださぁ、この場合どのような形で使えるようになるかは疑問だなー
ファンタジーのように異世界に行くようになるのか、この地球で使えるようになるのか。


485 :詭弁:2014/03/22(土) 18:11:47 ID:04QYFXFc0

>>483
いわゆるファンタジー的な魔法は、使えるようになるかもね。
どのように使えるようになるかは、辻褄合わせの領域だから、どうなるかはわからないなー。

ただ、魔法を使うことを、非現実的なことのように捉えたら使えないだろうね。
非現実なこと・現実的に不可能なこと=魔法だとしたら、それは実現が非常に困難でしょう。

結局、記憶による見方次第で、なにが「魔法」なのかは変わってくるよね。
ファンタジー世界の住人には魔法は魔法でもなんでもない、日常レベルの技術ということになる。
鉄の塊が空を浮くなんて、ファンタジー世界で生きてきた記憶を持つ人からしてみれば、
その方がよっぽど魔法かもしれないし。

だから、記憶がいかに制限を生み出すか、ということなんだよね。

486 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 18:12:38 ID:mBnP6Xfk0

>>483
あー、それとさっきのに付けたし。

人間は暗やみだと、全然見えないじゃん?
例えばこれも記憶からきてる。

他にも寒さとか、暑さとか人によって感じる度合いが違ったりする。
その度合いは、その人がそれを当たり前って思ってるかどうかによると思う。

あと、なんかで見たんだけど、人間何かをされてもそれを始めて認識した時に痛みを感じる。
ということは、寒さとか暑さもそれを認識してなければどんな温度でも耐えれるんじゃない?

科学的な考察でいえば、人間は何度くらいまで耐えられるとかあるけど、
結局それも人間だからという記憶だしね。
そもそも、科学的の話を持ちだしたら潜在意識は完全に説明がつかない気がするし。

けどまあ、それが記憶だと分かってても、「熱さを感じるのは、記憶だ。」
とか言ってマグマに飛び込んだら死んじゃうわけじゃん?

それでまあ、記憶とか一切無いと全てニュートラルなんだけど、
いくらそれが分かったところでマグマに飛び込めるわけないじゃん?

そんなこと気にするなって言われたら終わりだけど、その辺がめちゃめちゃ気になるというか、
潜在意識の核心をつきたい。それで、良ければ意見伺いたいなぁーと思いまして。
長文失礼しました。


490 :詭弁:2014/03/22(土) 19:28:38 ID:t0C.6yBQ0

>>486
うーん。世界を変えようとする思考を煽るかもしれないから、あまりこれは言いたくないんだけど、
記憶ってのは、その時点までの極めて濃厚な世界の設定でもあるんだよ。
人は基本的に、「記憶=真実」と思ってる。だから、世界にも「記憶=真実」が採用されてるの。

頭で「記憶は真実ではなくただの幻想」と理解した時点で
すぐにそれが実際問題としてすぐに覆ることは少ない。
しかし、それを、現象を見て覆っていないからと言って、変えようとする試みは、逆効果になる。
その試みこそが「記憶=真実」を強めることになってしまうからだ。

記憶が嘘だとわかっても、確かにマグマに落ちれば死ぬかもしれない。
今までがずっと記憶=真実だったからだ。
だが、それを変えようとする試みは、記憶=真実を余計強めることになるんだよ。

つまりね、叶えたいことがあるなら、「その記憶(不足)は嘘です」だけで終わりでいいの。
その後にわざわざ、でもマグマに落ちたら死ぬよね、やっぱり叶ってないよねとか、
現象面において確かめることはしなくていいんです。

その勝手な判断こそ、記憶による弊害なのだから、言わせておけばいいの。
でも一方で、記憶=真実という図式があるから、確かにその勝手な判断はその時点では正しいの。
でもそれをいつまでも正しいと言っていたら、結局「記憶=真実」の世界がずっと続くだけですよってこと。
いつまでも記憶に振り回されて、不足と充足の終わらないゲームが続く。
だから、記憶が幻想だと見抜くだけでいい。

でも跳ねられたら死ぬよねとか、でもあの人は他の女と歩いてるよねとか、
そんな事をいちいち持ち出す必要はないの。

489 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 18:59:50 ID:dt.ks3z.0

詭弁さんのレスを見て、不足がないということは充足もないのでは?と思いました。
充足と言うと何か違う気がします。叶うとか刺激とかの方のことです。
不足もなければ充足もないと考えると現象はニュートラルと言われるのもわかる気がします。
(本当の充足というのは刺激的なものではないのでしょうね)

不足が頭の中にしかないのはなんとなくわかります。
思考内の世界と目の前の世界はイコールではなく、ほとんどを思考内の世界で生きている気がします。
現象をちらっと見て、それを利用してものすごく壮大な思考内の世界を創り上げているような。

でもついつい思考内の世界にどっぷり浸かってしまいます…が
これに気づくことを繰り返していけばいいのでしょうか?
思考内のこととはいえどうしてもそちらを真実と強く感じてひっぱられてしまいます。


492 :詭弁:2014/03/22(土) 19:58:35 ID:t0C.6yBQ0

>>489
そう!不足がないということは充足もないんだよ。
不足というのは、何かと何かを比べることでしか生まれない。
「イメージ」と「現実」。あるいは「自分」と「他人」。あるいは「過去」と「現実」。
そしてあるいは、「正しい思考」と「不都合な思考」という風に。

あなた自身の今現在の思考パターンについてもそうだよ、
間違いがあるから、正しい思考が出てくる。思考は狡猾なもので、
何事も二極化して永遠に物語を終わらせまいとしてくるんだ。

思考は思考そのものについてすら二極化し、正しい思考を追い求めようとする。それが、思考の営み。
思考最大の特徴は「不足」と「充足」を作ることだ。

496 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 21:13:15 ID:mBnP6Xfk0

魔法についても、もしこの世界がファンタジーだったらここまで潜在意識についても考えなかっただろうし、
他にも容姿とか、性格とか、親とか、なんというか、潜在意識に深く調べるように導かれてると言うか…
なんかある意味出来すぎてる気がするんですよね…

あと、私はお菓子が嫌いなんですが、ふとお菓子が食べたくなってついつい我慢できず
食べてしまうと、何か閃いたりとか…なんかあり得ない感じなんですよね?
そう思うと頭のおしゃべりだけでなく、今自分が実際に考えようとしていることや、
何かをしようと考えることですら、勝手に起きてるのかなぁ?と。

例えば、歩こうと思って歩いたとしても、
歩こうと思ったことも、歩いたことも、自分の意思ではなく勝手にでてきて、
それを自分の意思でだしたと錯覚している?みたいな感じですかね…

他にも、喋る言葉とかも自分で考えていたとしても、
喋る言葉も、自分で考えてたと思ってた思考すら、勝手にでてきているみたいな…
だから、今考えてることすら勝手にでてきている…?

あくまで、「世界=自分」の理論だとこうなるのかなぁと…
導かれているというか、最初から潜在意識について深く調べて、何かを成し遂げることが決まってるみたいな…

ただこれも、今自分がここにいるのに辻褄が合うように記憶として存在していると、一蹴するのも簡単ですが、
なんか今はそれをせずに、もっと潜在意識について調べようっていう感じが消えないんですよね…
それが何故かは自分にも良くわかりません…

それと、この先が自分にとって何が起こるか全くわからないんですよね…
もしかしたら、ファンタジーの世界とかに行くかもしれませんし、
次元とかそういう未知の領域に行ったりするかもしれませんし…
なんか記憶を疑ったら、何故ここにいるのかわかんなかったり、何故生まれたのかわかんなかったり…
頭おかしいと言われたらあれですが…
ただ、とてつもない安心感があります。

なので、今は詭弁さんのレスを読みつつ、色々調べていきたいと思います。
なんか、この先の未来が楽しみです。
レスありがとうございました。


500 :詭弁:2014/03/22(土) 21:42:48 ID:t0C.6yBQ0

>>496
どの程度のことを空想的と言うか分からないけど、
空を飛んだりする位なら、私はそういうことが出来る人を知っている。
けど、今は別に自分がそうなろうとは思わない。なろうと思えばなれるとは思うよ。

あなたの世界にも、いずれそのような人が現れるかもしれないし、あなた自身もそうなるかもしれないね。
この辺りは、あなたにとっての真実が何なのかで、あなたが体験するものも変わる。

あと、世界=自分ってのは、
思考は単なる世界の構成要素であり、世界そのものは自分ってこと。

夢の中でも、あなたは色々考えたり、感じたり、動いたりしてるはずだよね。
でも、夢の中のあなたは起きれば消滅してしまう。
夢の中のあなたは、あなたそのものではないよね?
言うなれば、あなたの一部と言えるよね。現実もそれと全く同じ。

だから、あなたの感覚は、これが夢だと気づき始めてるってことだから、
もっと突き進んで深化していくといいんじゃないかな。その過程を楽しんでみるといいよ。


Fin



Sponsored Link



【詭弁式26】 全てをあるがままに任せる状態が、願望実現においては最強のメンタリティ
Sponsored Link
349 :幸せな名無しさん:2014/03/18(火) 21:57:58 ID:6Q4qoTBc0

さて、詭弁さんが自分も投影に過ぎないと言っていたけど、その通りだったよ。
全ては自作自演と今までの達人が言っている意味が分かった。

マイナスがなければ、プラスが分からない。
確かにプラスなことばかりではそれが当たり前になるが、
ゲームを生きることでマイナスに見えることも投影することで起きる。
だからそれをやめたければ、ゲームを止めること。

アーティストとして生きる、というのはこの事だったんだな。
それまでは確かにプラスにもマイナスにも振り回されるだろうね。

364 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 11:25:12 ID:KRvC1ySY0

>>349
現実に自分が振り回されると思っているのがプレイヤー。
もともとは中立透明の現実に色を付けたのは自分だった事を知っているのがアーティスト。
じゃないかなというのが先日なんとなく閃いたけどまだまだ先があったのか

>マイナスがなければ、プラスが分からない。

自分が嫌いなものは嫌いだし好きなものは好きだけど、それすら無くなるのでしょうか?


369 :詭弁:2014/03/19(水) 13:40:17 ID:MZwXCiSo0

>>364の内容に気づいたことは間違いじゃないけど、
気づいたから願望が叶うじゃん!とかじゃ元の木阿弥なのよ。

叶ってないという認識はあきらかに記憶に騙されている。
が、逆に叶っているという認識も記憶に騙されている。

記憶に騙されていない状態というのは、今目の前にある物しか知らない状態なんだよ。

目の前のものしか知らないなら叶ってるも叶ってないも無い。

記憶がないから、日本語という言葉も知らないはず。
だから、形容もできない『それ』があるだけ。
そして、それしか知らないから、それに対して喜びも悲しみも抱きはしない。

ただ、私達は基本的に記憶に騙されている状態がほぼデフォルトと言っても過言ではない。
あえて騙されることで、ゲームとして楽しんでいる部分もある。

サッカーというゲームは、皆がルールという幻想を共有し、それを信頼することで成り立つ遊びでしょ。
貨幣などのあらゆるものの価値も、その幻想を皆が共有し信頼するから成り立っている。
そして、幻想を共有するからこそ、そこに喜びも悲しみも勝ちも負けも生まれる。

ゲームとは、ルールという幻想を真実としないと成り立たないの。
つまり、記憶という幻想を真実とするからこそ、願望実現ゲームがゲームとして成り立つの。
五感を通して認識し、記憶を通して蓄積されるものがあるからこそ、
時間という概念が生まれ、今と過去、あるいは今と未来が生まれる。
そこから比較が始まり、ストーリーが生まれ、あらゆる二極が生まれる。

こういうのが、本当は全部、幻想だということ。
その幻想の上でしか出て来れない思考や感情は、本来はおかしい。
お金があるから豊かに思うというのも、殴られたから怒るというのも、
記憶という幻想の上で踊らされているだけなんだ。

だから、何々が好きとか嫌いとかいう思考や喜びや悲しみの感情がなくなるわけではないけど、
それが幻想の上で踊らされている一つの反応、いわゆるエゴに過ぎないとわかる。
思考や感情に振り回されなくなる。

変な言い方だけど、どうあがいても踊らされているのがわかるから、素直に踊らされるようになるんだよ。
それを冷静に見てる何者かに意識の割合を多く割かれる状態になっていく。

354 :幸せな名無しさん:2014/03/18(火) 23:54:01 ID:x8TZNo5Y0

本来外に答えを求めるのは潜在意識的には良くないことなのだろうけども俺にはもうどうしようもない。
誰か助けてくれ、最後に頼れるのがここしかないんだ。

俺は2年前から一つの願望を追いかけ続けてきて、1年前に引き寄せの法則に辿り着いた。
そこからというものシークレットを読んだり、達人と呼ばれる方々のレスを読んだり、
わからないところがあれば色々なスレッドで達人さん方へ質問しては実践への準備を整えて行った。
充分な理論が揃ったと言っては実践し、すぐに現実を見ては失敗し、どうでもいいものばかり手に入るのに
本願にはずっと手が届かない。そんな日々をもう半年は続けている。

友人と遊んだり、趣味のスポーツに興じたりして願望を忘れている時間と
このメソッドをすれば願望叶うかもしれないと射し込んだ希望に縋り実践をする少し前の時間は
ワクワクするというか、希望に溢れていて楽しい。だがそれらも一過性のものに過ぎず、
過ぎ去ってしまえばなんとも言えない苦しみが残る。

今の自分は叶えられない原因探しに必死になって、その後に確実に叶えられる筈のメソッドを探しに
達人のまとめやここに来てしまう、負の連鎖というかループにはまっている。
長いのでここで一旦切る。

355 :幸せな名無しさん:2014/03/18(火) 23:54:56 ID:x8TZNo5Y0

続き
自分の本願はアイドルを彼女にすること。
昔は特定のこの人を彼女にしたいと思っていたが最近はそれが少し揺らいできている。
誰かの言葉を借りるとしたらAの実現の可能性しか考えられなかったのが
Bの実現の可能性も考えられるようになったというか、前ほど執着が薄れたというか。
ただそれで妥協したくない、どうしても特定の人物にこだわってしまっている節もある。
この気持ちを捨てることができたらどれほど楽なのだろうか。
もう一つは顔をイケメンにすること、大きくいうとこれが本願になる。

今はなるのメソッドを実践しているのだが、本当にこれでなれたのか?や彼女は現れていないぞ!!や
イケメンになんてなってないじゃないか!!現象化はいつだよ!!となってしまう。
恐らく自分は認識の変更も出来ていない、なるで本当に願望が叶うのか、
認識の変更が行われるのかも不安だ。願望のことを考えない時間を作っても
叶わなかったときのことが怖くて叶った自分になったのに、なってないであろう自分の思考に引き戻されている。
正直潜在意識関連のことは調べたりするのが面倒で苦行になっている感じはある。

だから自分としてはもう終わらせたい。
教えてくれ、自分はこの状況を無視してただなり続ければいいのか、それとも何か違うアプローチで
やらなくちゃいけないのか、それとも先に何か内面のクレンジングをしなければいけないのか、
他のメソッドやまとめに関する知識を捨てればいいのか、自分にはわからない。

一刻も早くここから抜け出したいんだ、誰か頼むから助けてくれ。
ここが最後の希望なんです。お願いします。


356 :詭弁:2014/03/19(水) 01:16:11 ID:MZwXCiSo0

>>355
まず一つお聞きしたいのだけども、あなたは、何をどう終わらせたいの?
あなたにとっての終わりは何?願望が現象化すること?それとも、願望から解放されること?

357 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 01:37:42 ID:A3XzcIUY0

>>356
願望が現象化されることが終わりになる。
そうすればもう願望が叶わずに苦しむことはないだろうから、
ずっと一人の時間からは解放されるだろうから。


359 :詭弁:2014/03/19(水) 02:39:06 ID:MZwXCiSo0

>>357
なら、あくまで『現象化していないから、させたい』という認識で話すけど。
まず、引き寄せの法則とか、シークレットってのは、実際にそれを頭で考えて実践ってなると、
どうしても後一歩のところでつまづくことが多い。矛盾するから。

既にあるとか、叶う確信を持てとか、著書の中で推奨されている心理状態と、
そのメソッドを行う行動動機が相反するから、頭で考えれば考えるほど、矛盾が起きる。
そして現実に証拠探しをして、現象化してないから落ち込み、
自分は間違っているのではないかと更にナイーブになる。

だから、通常の認識下で願望を実現させるには、
そういう矛盾を気に留めない器用さと、傲慢さ、そして潜在意識への信頼が必要なんだ。


潜在意識を活用した願望実現の実践において一番の障害となるのは、
それを活用せねばならないほど当人が現実的な実現可能性に対して消極的過ぎるという心理状態だ。
ま、だからこそ潜在意識に頼っているという状態なのだが。

現象化という概念から離れることを考えずに、願望を実現させたい場合、
そのジレンマをねじ伏せる器用さ、傲慢さ、潜在意識への信頼感がなきゃダメだ。

その器用さがあれば『なる』や『既にある』も効果的だし、
傲慢さがあれば全部関係ねぇ関係ねぇ言ってても叶うだろう。

いちいち現実を再確認するということは、そういう器用さが低いのだろうから、
まずは重要度の低い願望から叶えてみて、力への確信を高めてはどうかな。
あなたの場合どうでもいいことは叶ってるのだから、
本願もそんなに不安になることはないんじゃないかとは思うよ。

371 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 14:18:58 ID:m5g0FIqQ0

>>359
レスありがとうございます。
どうでもいい願いを叶えた時に意図=直結をなんとなく理解出来たんです。
どうでもいい願いを何回か叶えて行くうちに驚きはあまりなくなり、むしろ意図した瞬間というか
叶う直前になんとなく叶うなーというか分かるようになって、叶って当たり前だなというメンタルに
自然に行き着くようになりました。

多分このメンタルが認識変更後の立ち位置なんだろうなというのは理解出来るのですが、
本願に対する重要度が高過ぎるせいか叶っても叶わなくてもどっちでもいいやとか思えないし、
叶わないに決まってるじゃんとかいうエゴの考えが出てきてしまうのです。

詭弁さんが仰られたことはよくわかります。
ですが、なった後にここが変わるのか!という変な形で現実が動いているので
信じられていないという訳ではありません。勿論それを決定的に証明する証拠はないのですがね。
信じられているから叶うはずでしょ!なんで叶わないの!というエゴの声がレスを読んだ後に
聞こえてきたので多分完全に信じられていないのだと思っています。

器用になること、というのは矛盾を無視して一つのやり方に徹することなのですか?
読解力が低くて申し訳ありません。
どう器用になればいいのか、また何が自分には必要なのか、ご教授頂きたく思います。
また長文になってしまい申し訳ありません。


372 :詭弁:2014/03/19(水) 15:18:28 ID:MZwXCiSo0

>>371
あなたはどうでもいいものは簡単に叶うという皮肉な真理は既に知っているのだから、
本当はどうすればいいのかわかってるはずだ。

…簡単に言うと願望から重要度を失わせる(願望という概念を幻想だと見抜く)ことなんだけど、
そんなの無理だと思ってるから困ってるんだよね。
重要だからこその願望、重要だからこその本願なのだから。

でも、それが無理なら、もうゴリ押しするしかないんだよ。
必ず得られるのゴリ押し。そのうちその認識が当たり前になるまではとても苦しいと思う。

ただ、これも皮肉なんだが、色々やって結果的に認識が当たり前になればどうでも良くなるんだよ。

どういうルートをたどるにしろ、叶っている状態というのは重要度は低い。

重要度が高まる時は、叶っているものが失われそうになる時、叶えたい時、叶った前後。
その時だけなんだよ。

それが既に叶っていて、脅かされることがない安定期にはそれに対する重要度なんて欠片もない。
そんなもん全然大切なものでもなんでもないという状態は、皮肉にもそれをどうとでもできるメンタリティなんだよ。
どうでもいいから、どうこうしようとは思わなくなるのもまた皮肉なのだが。
その認識が、結果的にそれをどうにかしてしまうんだよ。

374 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 20:52:20 ID:YlSz64N20

>>372
度々質問に答えてくださってありがとうございます。
その重要度を下げるのが手放しであったり、諦めであったり、各種メソッドであったりするわけですね。
そう考えると今の自分は壺に蓋をしているように思えてきました。
いや、表現がうまく見つからないな。

伝えられるかどうかは分かりませんが、自分は勝手な信念
(認識や観念といってもいい)を持っていて、それが願望を叶えていない。
そしてもっとも重要なのはここではなく、願望をエゴがぎゅっと握っていて
自分で叶えようとしていることだと思いました。

「エゴ(思考)に願望を叶える力はない。」

この言葉が本当だとすれば納得できます。
エゴが握りしめることをしようともしていないどうでもいい願望は普通に叶うのですからね。
それは例えば水を飲むことであったり、電車に乗ることであったり、これらは自分の中では
当たり前の位置にいますからね。

文がぐちゃぐちゃになってしまいましたが、つまり願望を先程書いたどうでもいいゾーン、
当たり前のゾーンに持ち込んでしまうのが真理になるんですよね?

自分であったら特定のアイドルと付き合うことを別にその人でもその人じゃなくてもいいや!
アイドルでもそうじゃなくてもいいや!彼女出来てもできなくてもいいや!にすること、
別にイケメンでもそうじゃなくてもどっちでもいいや!どうでもいいのゾーンに置くこと、
これさえできればすぐにでも叶うと。

それとアイドルだから...や顔変えるのなんて難しいし...という勝手な枠組みから願望を解放すること、
至る所は二つとも同じようなところだとは思いました。
それと、自分が知ってるモテる人は俺はモテて当たり前だろ?か
自分は恋愛に興味なし!のどちらかのタイプだった理由がようやくわかった気がしました。

これから自分はどうするべきか、願望を幻想だと見抜くことをすべきなのか、
意味もなく叶えるためにメソッドをすべきなのか、それとも真理を理解したからすべきことはないのか、
詭弁さんはどう思われますか?

自分の認識は詭弁さんが伝えたかったことと真逆なのでしょうか?
またご教授お願い致します。


378 :詭弁:2014/03/20(木) 01:27:13 ID:AvXiFxXA0

>>374
あなたの、モテる人に対する洞察は素晴らしい。その通りだ。理解も間違っていない。
モテる人は自分がモテることを当たり前と思っているか、恋愛にそもそも執着がない。
そのどちらにも共通するのは、世界に『モテる』という状態を現出させるために、
積極的に叶えようとはしていないんだよ。

確信があるからor関心がないからと、理由はそれぞれ異なるが、
結局双方とも、あるがままに任せているんだ。

要は全てをあるがままに任せる状態が願望実現においては最強のメンタリティなの。


で、あなたの言う勝手な観念や認識というのは、要は記憶なんだよ。
この記憶を元にあなたの全ての思考や感情、行動は発生している。
ということは、思考や感情、行動には願望を叶えてしまう力はないんだ。

なぜなら、その大元になっている核が、記憶=『叶っていない』を大前提にしているからだ。
その記憶に忠実に従わざるを得ない思考や感情内でのアプローチは、
それが真実だと自ら喧伝するようなものだ。

記憶を真実として扱う限り、永遠に記憶の中の世界と目の前の世界のギャップに、
良くも悪くも翻弄され続けることになる。思考の範疇でメソッドを捉える場合、
間違いになってしまうのはこのためだ。

だからこそ、その記憶の枠の中から真実を解放しなきゃならない。
それがあるがままに任せる状態だ。
真実を思考や感情という檻の中から解放すること。
それには、思考や感情、あらゆる記憶を幻想として見切ることだ。


これで真実は『   』になり、あらゆる概念は無に帰す。
そうしたら、あとはもはや何が何だかわからない状態だ。あるがままに任せればいい。

難しいと思うかもしれないが、その難しいとおもう心は、経験則でそう感じただけであり、
逆に理解できたと思ったとしても、それも経験則でそう感じただけだ。
どちらも、記憶という幻想に基づいた勝手な思考による判断なんだ。

同じように、願望が叶っていないという認識も経験則でそう勝手に判断しただけ。
不足は勝手に記憶が作り上げているだけだと気づければ不足はなくなる。
あらゆる概念は幻想と見抜ければ、結局はあるがままに任せるしかなくなる。


まずは、というか、願望が幻想と見抜ければ、不足はなくなる。
不足がなくなれば、ある意味願望も叶ってしまうんだよ。その瞬間に。

379 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 08:36:06 ID:tF1TdmPM0

>>378
それは少し疑問です。
もてる人間はもてるのが当たり前だとおもい、執着していない。
だけどもてない人間も、ある時期からあきらめてもてたいという気持ちなんか持たない人もいます。

でももてません。
それは私なのですが。
今たまたまもてるという話題がでたので、この話に首をつっこんでみただけで。
もてたいと望んでないからもうかなってるとでも言うのだろうと思うけど。

もててる人も、もててない人の一部も同じくもてることに執着してないのに
もてるもてないに別れてるっていいたかたのです。

380 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 11:02:30 ID:zoGACOoM0

いや、結局もてないに全然執着してるでしょ。もっとフラットにするって事ですよ。


381 :詭弁:2014/03/20(木) 12:42:22 ID:AvXiFxXA0

>>379
あなたは自分がもてないと思ってるでしょう。
自分がもてると思ってる人の真逆だ。そりゃモテないよ。

関心がないパターンでモテる人は、モテたいとも思ってないけど、モテないとも思ってない。
でも、モテるとも特に思ってない。関心がないんだよ。>>380さんの通りフラットになっているんだよ。



Sponsored Link



PREV | HOME |
アクセスランキング