【核心スレ03】「セドナ、ポノ」「意図する、取り下げる」「現実と幻想」「パラレルワールド」「時間の概念」について
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91 名前: 投稿日:2014/03/17(月) 19:26:58 ID:pgRuSjvM0

感情を感じきるについて>>22の具体的な説明である「蓋について」を書こうと思います。

「蓋について」

罪悪感など不快な症状が出たら感じつくすという表現が挙がっていますが、
今回は感情と観念の違いについて見ていきつつ、何が俗に言う「蓋をする」になっているのか
注意深く探っていきます。これはメソッドの兼用が生まれる理由も同時にわかります。

はっきり言いますと・・・
論理的に考えれば感情と観念は違うものです。
すごく似ているので一緒だという前提で取り扱っているメソッドもあります。
繊細なところなんですが・・・

よく、セドナだけだといまいちだった人が「あとは問題まるごとオポノポノでクリーニングしました」
と書いてあることがあります。セドナだけで良いはずのところオポノポノも使うと。
明らか本人にとって役割が違うことを示しています。
本来のセドナの有効性を発揮できているならオポノポノはいりません。

上記のような発言をされている方は無意識に
「セドナは感情の処理」「オポノポノは記憶の処理」と分けています。

まず「記憶」と言うものの解釈を説明します。
「記憶」は他の言葉に直すならばニュアンスは違えど「観念」です。

例えば。
「上司」という単語を意識したとき胸が嫌な気分でざわついた人は上司にいじめられた経験があったり、
テレビや人の話で上司とは嫌なものだという情報を得たり・・・
「上司=嫌なもの」の観念(体験の記憶)を自然と内在化していたのです。

反対に、上司と恋に落ちた人は上司と言う言葉を聞いて、
嫌だなというものよりも違う意味で胸がざわついたと思います。
「上司=素敵な人」みたいな観念というところでしょうか。
たった一人のサンプルで、観念はいくらでも生まれます。

よく男性の場合、父親との関係は上司の関係に影響すると心理学でいわれていますが、
「自分の上に立つもの」を身近に経験するのは父親ですから、いろいろと「権威」に対して
父親との経験を感じさせてくれるような人を自分で引き寄せているんです。
(もちろん生きてきた中で観念はころころ変わる(変えることができる)ので一概に言えませんが。)

よって記憶をクリーニングするとは、そのものにまつわる自分の観念
(体験の記憶)を消すということです。セドナも観念の解放があるので、本当はそれでOKです。

さて、感情ですが。
セドナは即効性があると謳われているのでオポノポノより入っていける方が多いかと思います。
同じクレンジングという言葉ですが即効性と感じられているのは
今その感情の解放を実感できているからです。
気分がすっと楽になった気持ちが即効性があると感じられている所以です。

このときは本来何も起こっていませんが、ネガティブエネルギーに支配されて
「ネガティブな私はいけないわ」「やばい!ネガティブ引き寄せるぞ・・・」という
本当に現実を動かせる観念が働き出すのです。

再度申しますがエネルギーを感じること自体は現実を動かす力はありません。
そのあと「でもうまくいっちゃうんだよね私」で平和解決です。
なので、エネルギーは積極的に感じると消える性質だとわかれば、
あまりにひどい感情(エネルギー)が襲ってきた時は感じたほうがいいという見解になります。

蓋という言葉は観念には使えません。エネルギーに使うのです。

付き合える不安に押しつぶされそうなときというは、最初にふとよぎった
不安という感情エネルギーを蓋しているため、まるで冷蔵庫(心の中)に入れたご飯が
外どんどん腐って悪臭を放つような状態と同じになっているのです。

記憶~観念を消す、あるいはそこに伴っている感情を消す
それからイメージング等により新たな記憶、観念を入れる。

その後で落ち着いてから「なる」やイメージング、はたまた観念の解放などをすればいいのです。
もちろんオポノポノの記憶のクリーニングもこの段階のほうが有効ということになります。

ちなみにその観念と感情の違いの複雑さによって、
感情の手放しが感情の蓋になっていることが多いです。
感情を感じきることに抵抗があるとどうしても「この悲しい気持ちを解放します」が
心の中では「この悲しい気持ちとっととうせろー」に摩り替わってしまうのです。
セドナをする事で感情に蓋をするという皮肉なことが起きるのです。

セドナの大本の指南書に毎回のように
「感情をしばらく感じてみてから・・・」という言葉が入っているのは
この摩り替わりを懸念していたのかと勝手に思っています。

以上、蓋についてです。

94 名前: 投稿日:2014/03/17(月) 23:48:13 ID:pgRuSjvM0

瞑想の補足します。
さらっと言ったことを見逃さないとはこれぞ左脳です。
そうですね、噛み砕きます。

思考を止める=頭のおしゃべり(仕事が辛すぎる・・・やっぱり今の職場自分には合わないな・・・
そろそろ転職するか・・・そもそもスキル的に転職は無理なんじゃ・・・そういえば友人が転職したけど
ブラックだったって言ってたよな・・・だいたいこのご時勢・・・)を辞める=不足状態にある自分
(職場に不満があって転職したいけどスキルないオレ)を辞める
という意味をこめてました。

五感をフルで使っているとき、これらの思考は湧きません。
受け流す状態にあるのは五感の力より思考が勝っているときです。
聴覚なら音楽をゲシュタルト的(何々の曲として)に聞くのではなく、(←これは思考の仕事になります)
音符一つずつを追っていくレベルでないと思考は入り込みやすいです。

補足は終了です。
今後に書く予定の質問に対しては、それまでのために落し物をしておきます。

理想の自分との波動の一致について
毎日追われているという感覚は過去と未来ありきの感覚であって、今この瞬間には存在しません。
「時間の概念」と「現実と幻想」に関わってきます。

96 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/18(火) 00:05:46 ID:EylPQktY0

1さん分かりやすい説明ありがとうございます。
私も>>63さんと同じ疑問を持っています。
以外コピペ

>例えば私は恋愛系の願望を持っています。
潜在意識を知った当初は願望を握りしめ、欠乏感にさいなまれ
本当に毎日エゴダンスを踊っていました。

今は自愛等を通して、エゴダンスを踊る事も少なくなり今に集中、
願望に執着する事なく、毎日楽しく暮らしています。

でも、ふと思うのです。 私は願望成就に向けて成功の道を歩んでいるのか、
それとも、その人の事を忘れる道を歩んでいるのか。

腹痛であれば「痛みの軽減」や「痛みを忘れてしまう時間」で自分の位置を確かめる事ができます。
でも、恋愛系の望みであれば、必ずしも自分の位置を確かめられないように思います。
そもそも自分の位置等確かめなくていいのでしょうか?



自分の位置の確認は理想の自分はいちいちしないと思いますが…
それは意図を取り下げることにはならないのでしょうか?

1さんが意図するについて少し書かれていましたが

意図する→1回他のことに集中

意図したら忘れてもいい、とかありますけどそれは『意図を取り下げる』とは違うのですか!?

意図する
意図を取り下げる

の違いを左脳的に解説して頂けると嬉しいです


100 名前: 投稿日:2014/03/19(水) 00:31:58 ID:J4h2Ghq20

補足します

意図を取り下げる=その意図通りの自分でない状態になる=現実確認
つまり意図した結果の自分(理想の自分)との「波動の一致」をずらしてしまっているのです。

現実確認して「なんだ変わってないじゃん」と思った瞬間、
潜在意識は「変わってない現実」を注文されたと認識し、
「やっぱ変わっていない現実」作りに励むのです。

思考(エゴ)では願望を忘れるなんてとんでもないように感じるのは、当たり前ですけどね・・・

現実を動かすのは何か?と考えると自分(思考)にできることなど何もないとわかります。
現実を動かすのは潜在意識です。運命の人も、事前に相手にアポとったりして
自分でどこどこで初めて出会えるようにセッティングしているわけではありませんよね。
引き寄せてるのは自分の知らない見えない力です。

こというのもなんですが・・・
潜在意識への信頼が薄いままメソッドするのは
「ほらやっぱり潜在意識は現実なんて変えられない」を確認する作業になってしまいます。
潜在意識を信じるためにメソッドというツールがあるのにこれは非常に皮肉ですが。

どうしても左脳的には、ある程度小さな願望から始めて信頼を構築していく方が
逆に近道だという見解になってしまいます。
(目覚まし時計無しで朝起きたい時間に目が覚めるように意図したり・・・など)

ちなみに・・・実は思考は単なる「習慣」です。
習慣を止めて新たな習慣を身につけるためには、(例えば遅寝遅起きを早寝早起きにするためには)
何回も身につけたい習慣を行えば良いだけですよね。身体が勝手に、休みの日でも
出勤時刻に目が覚めてしまうくらい。最初はうまくいかなくても。

潜在意識の観点からすると日常生活の苦しい「努力」は不要ですが、
(本来、観念の変更でどうにでも楽に変えていけるので)
唯一必要な「努力」は潜在意識にお任せする時間を作る(思考を忘れる)ことくらいです。
一分から三分に、三分から五分にと徐々に・・・

パラレルワールドのお話、もちろん私の耳にも入っています。
左脳分析の大好物です。これは「現実と幻想」に関わりますね。
どうしてもこのくらいの抽象的レベルが高い話は後々になってきてしまいますが、今後書きます。

補足終わります。

104 名前: 投稿日:2014/03/20(木) 18:08:11 ID:MLTw2x720

「現実と幻想」

先に結論を言いますが、現実が幻想か否かはわかりません。
死後の世界があるのかどうか誰も実証できないように・・・

>>29で申しましたように、メソッドは「現実は幻想」であると本気で思えたならば、
本来の威力を完全に発揮するといっても過言ではありません。

逆に言えば「現実は現実」と思ったならばいくらメソッドをしようが、すぐに現実を確認し、
現実の結果に左右されることによって「やっぱり自分は貧乏だ」と、意図を取り下げてしまいます。

そのため、「現実は幻想」だと定義した方が有効なのです。
ただそれだけです。
左脳ですから、考察に限界がある以上こういう冷酷な判断を出さざる終えません。

しかし、あくまで確認できないだけであって、本当に幻想かもしれません。
むしろ幻想であることの方が様々な体験談(引き寄せられた!や、問題が改善された!など)と
照し合わせれば辻褄が合うことが多いことは事実です。

目に見えないものを証明しようとしているため「現実は幻想」という説は
体験談によってでしか根拠を支えることができません。
さらに言えばそれを信じる人の心の中でしか存在できません。
(いくら体験談を聞いたとしても、偶然で片付けたらそれまでです。)UFOと全く同じです。

しかしそれでは納得いかない人が着目する先は必然と量子力学になるでしょう。
前々から話題に挙がっておりますが、「パラレルワールド」というのは、
「幻想」まで言わなくとも非常に現実の捉え方を軽く出来るため、
それが腹におちた状態ですと非常にメソッドもすんなりと行えます。

先に潜在意識における量子力学を簡潔に説明しますと、
「全ての物質は観察者によって振る舞いが変わる」ということです。

すごく大袈裟に言いますと、
「炎は熱くない」と本当に思っている人は炎を触っても火傷をしないということです。
なぜなら、「炎は熱くない」という観察者によって、炎が「熱くない」ものとして振舞ったからです。

つまり、「自分はお金持ちだ」という観察者がいたならば、周囲の物質はそれにあわせた振る舞い
(潜在意識の言葉では物質を引き寄せるということになります)をしなければならないのです。
過去は関係ないのです。今この瞬間から観察されたのですから物質は変わらなければならないのです。


本題の「パラレルワールド理論」は
「同時にたくさんの世界が存在しており、私たちは毎瞬毎瞬世界を移動している」というものです。
移動・・というより本質は上記のように観察者が変わればいかようにもその後の物質の振る舞いは
変わるはずなので、まるで様々な可能性を持った世界がいくつもあるかのように
考えることが出来るというものです。

さらにこの理論が自分に内在化したとたん、「時間の概念」にも影響を及ぼします。
つまり、過去も未来も存在せず(これらは全て思考によって作られた幻想となります)、存在するのは今だけ。
なぜならば、パラレルワールドによって「昨日あったことも無かったことにできる。
おまけに未来も変えられる」からです。過去と未来の崩壊です。

例えば、昨日彼氏と別れたとします。
しかし別れ話をされたという記憶(彼は私をふった人だという観念)が本当に取り除かれたとしたら
次の瞬間彼とは別れていない自分が存在しうるのです。
「別れたという事実がない世界へ移動した」ということになるのです。

大袈裟な例題でしたが、もう少し現実味を帯びていうならば
「自信満々な自分」が観察した世界はそれを証明するように物質が変化する、
つまり自信に満ちた自分に相応な現実を引き寄せられるってことです。


さらに、パラレルワールド論は葛藤に非常に役に立ちます。
どの選択をしようが、うまくいくってことになりうるのです。

例えば彼女との初デートのプランを考えるとします
「明日イチゴ狩りに行こうか、ディズニーランドにしようか」
ささいな事でも非常に頭を抱えると思います。つまらない思いをさせたらまずいですもんね。
しかし、どっちを選んでもその後の意図次第で結果的にいいデートになるかならないかが決まるので、
正直選択内容はあまり関係ないです。

話を元に戻すと、以上のことが量子力学的に「現実は幻想」ということの根拠になります。

結局、以上の理論を聞こうが、体験談を聞こうが「でも自分は違う」と思ったら、
それまでになってしまうのですが・・・

今後「叶い易い願望と叶いにくい願望のからくり」について左脳的な考察を書いていきます。

116 名前: 投稿日:2014/03/21(金) 22:22:34 ID:VjsRcf160
 
短い文章な上に(←私に中では比較的に)質問にもあったので先に
「時間の概念」について書きます。

時間というのは思考の産物だと前回書きましたが、冷静に考えると本当に「今」しかないのです・・・

例えば高校時代のすっごく恥ずかしいことを思い出したとします。
思わず「うわーホント恥ずかしいことしたわー」と当時感じていた感情が
大なり小なり湧き上がってくると思います。

しかしその感情が湧いているのも「今」ですし、もっと言えば
過去のことを思い出しているのも「今」なんです。「今」しか何もできないのです。
ただ「過去というものがある」と信じている私たちの頭の中でしか存在できないのです。
前回のUFOの件と一緒です。

つまり潜在意識の探求をするということは、
信じているものを歴史的且つ革命的に変えようとしていることなのです。
時間や現実の概念を取り出して、潜在意識の存在を変わりに入れようとしている最中なのです。
ですからなかなかうまくいかないのは仕方がないのです。少しずつで全然構わないのです。

潜在意識関連ではよく耳にする「全ては完璧だ」という言葉はこの
「今」だけに焦点を当てた時、その意味がわかってくると思います。

仮に全てが完璧な状態だったとしたならばと想像してみます。
その後どうなって欲しいでしょうか・・・全てが完璧な状態だとしたら・・・・答えは一つ。
「この状態が永劫続くこと」ですよね。

「ずっとこの状態でもいい」と今この瞬間思えたならば、
完璧な状態と今は「完全に一致」になります。


ただ、思考によって「未来と過去」が入り込んでくると
一瞬でこのままではいけないという思いに変わります。

「過去にあんな業績を残した自分は頭悪くてトロくて・・・こんな自分ずっと続いちゃだめだ」
「未来は何が起こるかわからないからもっと貯金しなきゃ!今のままじゃ足りない、だめだ」
なかなか「完全に一致」は難しくなります。

これが「思考を止めろ」「今に生きろ」という言葉による耳タコ現象が起きる所以です。
過去の文章にも再三出てくる「現実を確認しない」は現実の概念の崩壊を導き、
「今」という生き方は時間の概念を崩壊してくれるのです。

たしか・・・「今今メソッド」なんていうのもありますよね。
時間の概念が崩れていけばこのメソッドもかなり強力なものであることがわかります。

すごく核心に近づいてしまうことを言ってしまいますが
「永劫続いてもいい状態」というのは決して「超幸せ!!」の状態ではないのです。
なぜなら、「超幸せ!」は過去と対比して起こることだからです。

もう少し後にこれについて詳しく書いていきます。



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【核心スレ02】「既にある」「強固な願望(不安)への取り組み」「瞑想」について
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43 名前: 投稿日:2014/03/15(土) 19:37:05 ID:9UslYXJY0

 【「既にある」について】


次は「既にある」の意図についてみていきたいと思います。
結論から申しますと、クレンジング系メソッドは実は意図することと一緒です。

その前に、「当たり前のこと」「絶対約束されていること」を疑うとはどんな感じか具体例です。

「今日太陽が沈むかな」

これをいちいち空見て確認することと同じなんです。
もっと実感が湧く言い方をすれば、

「明日7時に会おうね!」と遊ぶ約束をした友人に何度も「明日本当に来るの?」と
電話で確認しているのと一緒です。このとき明らか確認している側の心は
「どーせこないでしょ」という気持ちで満たされているのは明らかですよね。

では本題に入ります。
オポノポノによくある落とし穴に、「現実が変わるまでクリーニングする」というものが挙げられます。

嫌な現実→「この現実を映し出している記憶を消去します。愛しています」→現実確認→
変わらないってことは消去が足らないのね→「この現実を映し出している(ry

実はオポノポノは記憶を消去することを意図しているんです。

なので、「記憶が消される」と意図した後にすべきことは、「既にある」と同じく、
確認せず、他のことに取り組むことになります。この後記憶が消去されて
現実が改善されるのがわかっていたら、目の前のことをする以外することありません。

この視点から見ると「なる」にもオポノポノと同じ落とし穴があります。
自分に不満→「理想の自分になる」をする→鏡(現実)で確認→
変わっていない→変わるまで「理想の自分になる」をする・・・・

理想の自分になったのだから、もう「なって」ます。
あえて「理想の自分」を振舞おうとするのは「不満な自分」がすることです。
「理想の自分は何してますか?今この瞬間」という質問が効果的です。
おそらく目の前のことに集中しているだけです。
テレビだったり、洋服買ったり・・・決して「なる」を実戦しようと意気込んでいません。

結局「なる」=「既にある」=オポノポノ=意図=一回メソッドしたら後は目の前のことに集中
になります。

【強固な願望】への取り組みについて、
指南にならない程度にメソッドの有効性をこの後書きたいと思います。

45 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/16(日) 00:29:40 ID:.JlKTZDA0

【強固な願望】 よりも 【強固な不安】 の取り扱い方を・・・


47 名前: 投稿日:2014/03/16(日) 09:51:28 ID:L/Rbmzqo0

【強固な願望(不安)】についての前に一言(結局長くなってます)
左脳全開フルパワーでいかないとこんがらがるかもしれません。

「体験すれば一瞬でわかる」「感覚なんだよね」という言葉は耳タコだと思います。
こんなに右脳的な感覚が重視されている中で敢えて左脳使います。

潜在意識を完全に信じることに「バンジージャンプを飛ぶ」という表現がありました。
不安で怖いけれどやってみるってことです。完全にゴムひも(潜在意識)を信頼するということです。
死活問題ですから臨場感あってとてもいい表現です。
まさに左脳理解というのはバンジージャンプを飛ぶまでに安心できるまでいかにゴム性能を知るかってことです。

文章を何度も読んでいたらさすがに嫌でもサブリミナル効果発動します。
恐らく何らかの潜在意識の第一歩を踏んだときの自分より現在の方が
「潜在意識ってすごく日常に影響を与えるかも」という気持ちになっているのではないでしょうか。
完璧ではないけれども白から黒にどんどん色濃くなっていると思います。

今日までの長い文章を飽きることなくここまで読み続けてくださっている人は、
少しずつでも実戦を試みていて、基礎知識もほぼ飽和状態である人だと断言できます。
そうでなくては、さらっと見ただけで「手っ取り早くないな、読むの大変だから辞めよう」となりますからね。

では左脳の準備をよろしくお願いします。

53 名前: 投稿日:2014/03/16(日) 12:11:12 ID:L/Rbmzqo0

>>47
補足ですが、私は左脳理解が「良い」とも思っていません。
すぐ感覚でいけたら、もしくは文章読んでいる途中に何か気づいたならば、
もう読まなくても全然かまいません。またおや?となったら覗いてみてくだされば。

もう八方塞がりだという人に「では一回左脳でとことん一周回るとどうなるか」を淡々と書いているので。
どんなに左脳使っても結局たどり着くとこは>>16です。

 【強固な願望(不安)について】

本題に入ります。前々から叶えたかったものこそ、いざ叶ったときの人の反応が、
「あー叶ったわー」もしくは「気づいたら叶ってたな」といったあっけらかんとしたものが多いのが
不思議に思いませんか。

前回、意図した後に一回他のことに集中。と書きましたが
この後の病気が治った例↓を見ていくとその理由がわかるかと思います。

原因不明の腹痛に一週間以上悩まされている人がいました。
治らない苛立ちと、隠された大病ではないのかという不安に襲われていました。
以下これら不安要素を★とします。

★に対してクリーニング(意図したら他のこと集中)→しかし1分後湧きあがる★→ 
★に対してクリーニング→3分後に湧きあがる★→ 
★に対してクリーニング→10分後に湧きあがる★→
★に対してクリーニング→30分後に湧きあがる★→
★に対してクリーニング→1時間後に★・・・→2時間後★・・・

その間に友人からフットサルに誘われる→
腹痛もちなんだよなと頭の片隅にはあるが、今は元気なのでついフットサルしてしまう→
フットサル後にあれ、腹痛どこいった?まぁいっか。

       完

非常に簡潔な例ですが(実話です)
強固なものは分割して意識をそらせばそのそらした時間は「なっている」んです。理想に。
(「なる」を具体的に上記に応用するなら「私は元気」にします。)

すごく微妙なとこですが、上記の例は
「現実を疑っている」「変化現れるまでメソッド」とは少し違うのがわかりますか。
波動という言葉を使うならば、完全にそのことに気をとられていないのですから
理想の自分と波動は「完全に一致」です。

すると、その後理想の自分にあった現実が少しずつ引き寄せられていきます。

上記なら、気にしていない時間の量がまず与えられて、現実的にフットサルに誘われて、
行きたくなって・・・・こういった感じです。意識していない時間というのは実は立派な現象化です。
さらに行きたくなるといった欲も立派な現象化です。

理想の容姿に「なった」ならばなった分だけ(意識しなかった分だけ)周りの人、
最初は一人に「最近爽やかだね」といわれ、あぁ爽やかなと少し思えてくる。
すると今まで面倒だったはずが自然と髪を切りにいきたくなる。
そうすればさらに「爽やかになったね」と言われることが多くなる。・・・・

本当に最初は微々たる物かもしれませんが、意図さえ取り下げずにいたら
どんどん集まってくるはずなのが、左脳的見解です。

叶った自分が100%ならば一歩手前は90%です。
「叶った!叶ってない!」ではなく、グラデーションのようになっていくので
100%のときは「あー叶ってたのね」という反応になるのは当然です。


たまに「一瞬にして大金得たぞー!!」という反応を見かけますが、(後々に繋がるのですが)、
波動的には大金得て喜ぶのは欠乏意識があるからなので、
その後また同じような欠乏を味わうケースが多いです。

また続きます。

55 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/16(日) 13:49:06 ID:Y64EtunQ0

>>53さん
詳しくレスありがとう。とても参考になります。
それと、ちょっと聞きたいことがあります。

>たまに「一瞬にして大金得たぞー!!」という反応を見かけますが、(後々に繋がるのですが)、
>波動的には大金得て喜ぶのは欠乏意識があるからなので、
>その後また同じような欠乏を味わうケースが多いです。

確かに喜びの裏に欠乏があるのはわかります。
例えばPS4を欲しい少年がいます。そして彼がPS4を貰ったとします。
当然彼は喜びます。
けど、数日経つと彼の中には貰った時の喜びが薄れ、また欠乏が生まれます。
今度はゲームソフトが欲しいと。

確かに通常通りであれば、喜びと欠乏はセットだと思います。
けど、喜びは喜びだし、欠乏は欠乏。ここは本来セットじゃないと思うんですよね。

さっきと別の例をあげると
PS4が欲しい青年がいます。
彼は先ほどの少年と違い、なるというメソッドを使います。
当然PS4が欲しいという願望を叶えたいがために、シフトしたわけではありません。

「ただ俺はシフトしたいからしたんだ!」的な心情です。
そして、その瞬間から彼はPS4をもった彼になります。
けど、当然その場所にいきなりPS4が表れるわけではありません。
なので、特に喜びもありません。けど、欠乏もありません。
既にあるからです。

そして彼はいつもと変わらずに生活を送ります。
そうしている内のある日。とんでもないところからPS4が表れました。
既にあるのを知っていたけれど、当然彼は喜びます。
まあそれで、そうして数日経つと、彼も少年と同じでソフトが欲しくなります。
けど、彼は少年と違ってソフトを欲しいとは思いません。
なぜなら、既にあるからです。
なので彼には喜びと欠乏はセットではありません。

それで私が言いたいのは、喜びと欠乏は必ずしもセットではないと。
ただ、ないからの前提からだから、喜びの後に欠乏が生まれるんだと思います。
間違ってたら申し訳ないです。

これについては、1さんがこの後のレスで触れるのであれば、無視していただいて構いません。


70 名前: 投稿日:2014/03/16(日) 23:50:46 ID:L/Rbmzqo0

全て拝見しておりますが、指南はしませんので引き続き文章を書いていきます。
ただ、今までの補足を今回します。
質問によって書き忘れたことに気づくので感謝しています。

以下、抜けていると思ったことを書いていきます。
もし質問の答が見あたらなければ既に書いてあるか、今後書きます。

ちなみにいろいろな方が切り札におっしゃっていることに
「自分の心に聞く」「自分の心に質問を投げかける」があります。
見落としがちですが究極な願望です。

これはつまり、「潜在意識ってこういうことか!」という境地に至ることを意図しています。
理解した自分に「なる」です。

では補足文章に入ります。

メソッドに疲れることは、本来ありえません。ネガティブアラームです。
メソッドが現実の目的に摩り替っています。いろんな人もあちこちで口酸っぱく言っているように見えますが・・・
中々難しいとこだとは本当に思います。

純粋そうな可愛いしぐさをしているようにみえて「こうしていると男は引っかかり易いから
純粋な可愛いしぐさをする」という、性根は魔性の女フル状態です。
魔性が悪いわけではありません。魔性的な女性にぴったりな男性がやってくるというだけです。

本来メソッドは「今この瞬間を気持ちよくする(不足を忘れる)」のために存在しているんです。

(今後詳しく書きます。)メソッドは帰着点は同じですがそれぞれ独自のストーリーを持っており、
それを信じることによって効果を引き出そうとしていますので、分析すると効果なくなるといった功罪はありえます。
それを承知で今後読んでいただければと思います。

理想の自分の行動は本当はただ一つです。
「理想の自分を考えていない」これにつきます。

理想の自分だって時に落ち込むと思います。「好みじゃない」と言われることもあると思います。
ただ、絶対に「理想の自分は・・・」と確認しながら生きることだけはしません。断言します。
ただフツーに過ごしています。自分の位置も同様です。

腹痛の件ですが、腹痛も自分は今どれくらい治っているのか、後どれくらいで治るのか・・・
など考えていません。何しているのかというと、忘れているのです。

しかし恐らく次に「理想の自分はフツーのことなんてしていないはず!
もっとバリバリ仕事できて世界を飛び回り・・・」といったような気持ちになると思います。
ここが複雑だったのだろうと思います。

よく考えてみます。
理想の自分は毎日バリバリ仕事できて世界に飛び回っているんですよね・・・
当たり前のことなんですよね・・・そしたらそれはもうフツーに過ごしていませんか?
今ここでフツーに目の前のことを淡々とこなしているのと波動は完全に一致です。

最後に、今後書きますと言いましたが、欠乏意識>>53については
私はどういう意味で言ったかだけ長くなるのでほんの少しだけですが書きます。
(結局長くなります。)単語には人の数だけ認識があるのここは特に補足必要でした。

実はこれオポノポノやセドナのの「良いことも積極的に解放しましょう」という
謎な発言の解明に繋がるんですがそれはまた後日で。

>>55のPS4で直接説明します。

>既にあるのは知っていたけれど、当然彼は喜びます

彼は何故喜んだのでしょう。既にあるのはわかっているのに。

一つに、本当に「既にあるんだ!」が実感できたからではないでしょうか。
仮に、チチンプイプイと唱えてすぐ出てきたら>>55の時の彼より喜ぶでしょうか。

二つに、既に手にしていたなら、また新たにPS4が出てきても「ダブった・・・」になります。
PS4を手にしていない状態が存在しないと嬉しさは湧いてこれないはずなんです。
さらに言えばPS4で今まで遊べなかった思いがあるからこそです。

・・・といった用語で言うなら「両極性の法則」を私は「欠乏意識」に含ませて言っていました。

補足終了です。
補足じゃなくなってしまう量になりました。これぞ左脳です。
質問がなければこれらの説明が文章に出ることはなかったです。
現実の幻想については今後書きます。

79 名前: 投稿日:2014/03/17(月) 10:45:49 ID:pgRuSjvM0

これはどこに入れても良いので今書いてしまいます。

 【瞑想について】

必ずといって良いほど、指南されている方たちは瞑想を勧められています。
しかし瞑想しても実際何も変わらないため続かない人は多いと思います。
もしくは上手く瞑想できているのか不安だったりと。

瞑想の目的は「真の自分と会うこと」、「真の平和を知ること」、
「何も起きていないんだというのを知ること」と様々な方がおっしゃっていますが、
「真の自分ってどこ?」、「平和なんて感じられなかった現に今・・・」
「え、起きてるよやっぱ悲惨なことがほら」となるのが大抵だと思われます。

瞑想の目的を左脳的に言い方変えるならば、
「本当に思考が不足を生み出していただけなんだということを身体を通して知る。」

になります。

本当に瞑想の威力を知るときは、すごくネガティブな感情が襲ったときこそにあります。
そのとき瞑想が本来どおり出来ていたならば心臓に注目すると、答を得られます。


ちなみに肉体はいつも身近にありますが、これこそ潜在意識の広報部です。
自分では気づかなくてもストレスがたまっていたら身体は教えてくれますし、
緊張していないと頭で考えていても実際手には湿っています。

これを頭に入れつつ話を戻しますと、
心臓はネガティブエネルギー満載のときはバクバクしてますよね。
しかし、瞑想をして思考を止まらせると治まってきます。
ネガティブなはずなのに平穏な自分の時の状態と身体(潜在意識の状態)は完全に一致です。
これが何も起きていないと言われる何よりもの証拠です。
(←セリフ、もちろん納得出来ないのは承知ですが今はここまでで)

瞑想と言うとアロマたいて神秘的な音楽聴いて・・・または、あぐらをかいて静かな部屋で・・・
といった映像をイメージされる方が多いかと思いますが、機会は日常生活にごろごろ転がっています。
実際いろいろセッティングして時間もたっぷり設けた後ですと、
収穫が得られた感じがしなかった場合、時間を浪費した罪悪感に襲われ易いです。

また共通点を見ればわかってくるのですが、
瞑想のコツに「階段を一歩一歩降りるように」「呼吸に集中」「数を数える」などありますが・・・
つまり段階(←階段ではありませんよ)を追っていくことを目的としています。

行動する瞑想で挙げられ易いのが写経ですが、ただ文字を書くだけですと
いつの間にか頭の中は過去か未来にいきがちです。
文字を書く。それもひとまず目の前の一字を。
もっと言うと例えば人偏(部首の)ならば最初の「ノ」を書いている最中目で追っていく勢いで。

そう考えると洗濯中も一枚一枚洗濯ばさみに挟まれるまで段階を追っていく・・・
食器の泡が流れていくのを見届ける・・・これが瞑想にとても近いスタンスになります。

瞑想したから云々・・というよりメソッドする前の準備運動向きかなと思います。
もちろん思考を止めた時間だけ現実は見えないところでちゃくちゃくと動いているんですけれども。



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【核心スレ01】 「イメージング」「アファメーション」「自己観察」「なる・既にある」「自愛」について
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1 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 00:18:30 ID:ZwCl27so0

セドナメソッド
オポノポノ
自愛
アファメーション
自己観察
「なる」

などなど・・・たくさんのメソッドがありますが
言ってる事が全部繋がるように思えます。

3 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 00:31:33 ID:ZwCl27so0

まず、セドナやオポノポノのクリアリングメソッドは
とにかく効果ある人とない人の差が激しいと感じました。
オポノポノの指導者であるヒューレン先生は「ただ唱えるだけでいい」とおっしゃっていますが、
それだけならセミナーなんかいらないし、まず効果ないなんていう人が出るはずないと思うのです。

言霊もそうですが、「言葉には力がない」と思っています。
その言葉を発したときに出る波動やらが力を持つんだと思います。
するとオポノポノも「ありがとう」と言っている時の自分の状態次第だと思います。


この自分の状態に焦点を合わせると、「なる」が共通しているとまず気づきました。

6 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 08:35:01 ID:ZwCl27so0

イメージングで引き寄せようとしている人(引き寄せの法則をメソッドとして実践している人)も、
すぐ叶う人と叶わない人の差が激しいです。

前者は「これすれば本当に叶うんだラッキー」と案外短絡的に思える人がやった場合だったり、
願ったことを放っておけるような差し迫った願望でもない場合が多いです。

それに比べて中々叶わないと嘆いている方は「そんなこと本当はないでしょ」といった
猜疑心の方が勝っていたり、「今すぐ何とかしないとヤバイ」といった焦りをとても感じます。

焦りに関しては「イメージングすれば叶う」と心の底から信頼できていれば
この法則の知識を得ただけで焦りなんて吹き飛びます。
叶うのですから、焦る必要がありません。
結局は潜在意識の存在を疑っていることになります。これも自分の状態次第といえます。

これもオポノポノ、なる、イメージングの共通部分です。

10 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 10:39:14 ID:ZwCl27so0

アファメーションも同じことがいえると思います。
そこで、よく泥沼に陥る人のブロックと言うのが詰まるところ
「潜在意識に対する疑い」になると思います。=「自分にはそんな力無いし」

ここから込み入った話になるのですが、
ブロックをはずす方法は主にクレンジングメソッド系(セドナ、オポノポノなど)を
使われている方が多いと思いますが、これも「消えてるのかな」と疑ったら効果ないと思われます。

また、一生懸命メソッドしている人の「状態」は
「私はいっぱいクリーニングや解放するべきことがある人間なんだわ」という状態であるといえます。

そしたらやはり記憶に追われた世界を引き寄せるんですよね。

一生懸命クレンジングやっても効果が出ないのはこの二点の落とし穴にはまっています。
つまりこれも今の「自分の状態」が関わってきます。

16 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 14:10:58 ID:ZwCl27so0

少し観点を変えます。
上で言ってますように「そのときの自分の状態」が要ということと
結果的に繋がるんですが、一端置きます。

そもそも、色々なスレを見て思うのですが、
「これが叶ったら幸せになる」とソコだけは潜在意識の想像以上に
確信を持っていらっしゃる方がいるのですが、何故そこは疑わないのでしょう。

「本当にその人と結婚したら幸せになれる?」
「本当に1億すぐに目の前に出てきたら幸せになれる?」

もちろん、今それが叶ったとして、その時点は幸せになれます。
幸せというより刺激や達成感ですかね。
ただ、一年後を想像したら確信持てるでしょうか。
可能性は無限大です。
離婚することになるかも知れません。
その一億円使って何かしたら大損して借金抱えているかもしれません。

今自分で決め付けている幸せの条件には、とても予想の限界があります。

そこの順序を全く覆すことを実はメソッド望んでいるように思えます。
注意深く読んでいくとどれも「幸せが先=現象が後」を結果的に示唆しています。

21 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 15:37:07 ID:ZwCl27so0

果たして幸せに生きている皆が皆、クレンジングメソッドを使っているか?
といったらそうではない人もいるのが事実です。

まず「自己観察」「瞑想」についてです。

クレンジングメソッド系にはお決まりの「解放」「クリーニング」という概念があります
『自分の中にいらない観念や記憶があるからお掃除しましょう!
 それを取り除かない限り同じ現象を味わいますよー!』

まるで私たちの潜在意識が汚れているようなニュアンスを醸しています。

しかし自己観察と瞑想はお掃除しません。ただ気づくだけです。
不安が沸き起こったら眺める(自己観察)、呼吸に集中すれば自我はおとなしくなり平和は訪れる(瞑想)

この二つ、共通しているのは
「何か沸き起こったものは放っておけばいいじゃないか。」です。

「私たちの中の記憶や観念を消去しないと幸せになれない」は
クレンジングを信じすぎたために新しい足かせを自分に作っている状態になります。
ただ、この考えはクレンジングに取り組む際とても入りやすく、ありがたいストーリーではあります。

クレンジングさえすれば現実が好転すると思えるのですから、
一生懸命取り組むモチベーションは高まりますよね。

22 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 15:55:30 ID:ZwCl27so0

続きです。では、クレンジングメソッド系と自己観察や瞑想の共通点は何かというと
「今、心地よくなる」になります。

「あー嫌だなぁ」「辛いなぁ」といったネガティブな感情について、少し補足しておきます。
感情はただのエネルギーだという見解があります。つまり感じたってその後の影響は特にないと。
しかしクレンジングメソッドとイメージングを掛持ち(?)している人は

「ネガティブなエネルギーを感じると引き寄せてしまう!」

と思うので(当たり前の発想です)クレンジングに抵抗を持ってしまいます。
ただ、そこが落とし穴なのです。お分かりの通り、新しく自分で観念を作っているのです。
結果ネガティブなエネルギーを持っていると本当に嫌なことが起こるのです。

「テストの結果良くないだろうなぁってあらかじめ落ち込んでいたほうが実際良い結果になること多いんだよね」

という、たまに聞くセリフがネガティブ感情がただのエネルギーであり、
その後の結果は自分の意味づけ次第であるということがわかります。
積極的に感じると、本当に消えます。エネルギーですから。

29 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 17:09:38 ID:ZwCl27so0

続きです。
次に「なる」「既にある」を見ていきます。とても似ているこの二つ。

「なる」は、<もう願望を叶えた自分になってしまえば現象は自ずと付いて来る>
「既にある」は<既にあるのだから意図さえ取り下げなければ叶わないわけがない>

が主なスタンスだと思いますが、こちらも「自己観察」「瞑想」と同じように
沸いてきたものは気にしていません。放っておいているだけです。
しかもさらに強力です。

なる→【もうその自分になってるんだから、現象化とか気にしないはずだろう?】
既にある→【もう叶うってわかってるなら、現象化とか気にする必要もないだろう?】

このスタンスを本気で取ろうとするならば、いちいち現象化を気にするのは確かにおかしいです。
わかりやすく恋愛で例えてみます。

「なる」→「彼女がいる自分になってる」なら彼女は本当にいるか確認することなんてしたら謎ですよね。
いるんですから。それより街中で綺麗なアクセサリー見つけたら「クリスマスプレゼントは
こういうのが良いよなぁ」とかいう発想になりますよね。

「既にある」→「既に彼女がいることが約束されている」なら本当に、
今後彼女が出来るんだろうかと心配していたら謎ですよね。それより街中で(ry

どうしたらこんなこと信じられるのか!
実際今隣に彼女いないのに!

とまぁ・・・知識ゼロでいきなりこのメソッドいける猛者は中々いないのでは・・・
ただ、信じられる人たちには共通した概念があります。

『現実は幻想』

「今は過去」という人もいますね。
現実はただ自分の信念が映し出されているだけなんだと。
「現実は心の映写機」とよく言われているやつです。

上記で例えるなら、今まで「彼女いない」って思ってたんだから、
そんな現象が繰り広げられてても仕方がないよ!
今から彼女いる自分にしちゃえばそれが今後現実に映し出されるよ!ということです。
これが腹に落ちればススっと「なる」も「既にある」もできます。

この「現実は幻想」の概念は実は全てのメソッドに必要な概念です。
概念と言うか本質です。


34 名前: 投稿日:2014/03/14(金) 22:27:27 ID:bQC9SEx.0

>>21で書いた、「モチベーションは高まりますよね」というのは、一番最初の取っ掛かりのことです。
最初本を手にとって知識を入れた瞬間は全能感に包まれて、どんどん解放していこう!って気になりますよね。
この意味で解放へのモチベーションは高まりますよね。

そして月日は流れ・・・「現実が動いていない!でも解放やめたらもう希望もなくなってしまう。
この状態が続くことは絶対やだ!」といった気持ちから、「解放するのに疲れているのにやる。」
といった純粋なモチベーションではなくなっているのです。

まず、メソッドにおいてモチベーションを自分であげることはありえないと思ってください。
解放はしたとき気持ちいいからするのであって、「しなきゃ」というネガティブな気持ちになったら
この瞬間に「不足」を生み出しています。しかし、ある意味チャンスです。
よく言われている「ネガティブアラーム」が作動しているんです。

『そのスタンスは間違った方向に進んでるよ!』

と教えてくれているのです。
メソッドが辛くなったらそのメソッド疑うチャンスです。

35 名前: 投稿日:2014/03/14(金) 23:08:39 ID:ZwCl27so0

上と合わせると、とてもいいタイミングで次のメソッドを見ていけそうです。
「自愛」についてです。これは実はとても万能で、他のメソッドの全てをカバーできます。
>>34でネガティブアラームの話をしましたが、そこにも落とし穴が潜んでいます。

「間違った方向に進んでしまった。私ってやっぱりダメだなぁ・・・」

と、思ってしまうのです。
私たちは大抵、正解が一つしかない試験を学校でたくさん経験してきました。
間違えるたびに点数は下がり、それは教育上悪いこととなっています。
躾も決められたこと以外のことをすれば怒られます。

そんな正解(といわれているもの)以外のことをすると自分を責めますよね。または罪悪感に襲われますよね。
あまりにも正しい、正しくないに左右されるように心が形成されているといっても過言ではありません。
そんな観念をこの場にも持ってきてしまうのです。

「感情は湧いたら蓋をせずきちんと解放しましょう」→「あぁさっきあの人の前でつい感情を抑えてしまった。」

「自分の心の声を聴きましょう」→「会社にいる間なんてそんなこと思い出してる暇もなかったよ
・・・あぁ、心を無視してしまった。自分を大切にしてないな。何やってるんだ俺」

といったように、メソッドの指南に対して不適切なことをしたら
罪悪感や自分を責める方向に向かってしまうことが本当に多いと思います。

ここで自愛が他のメソッドとちょっと違うのは、
そんな正解とされていること以外のことをやってしまった自分を全てを包みます。
「それでもいいよ」と。

まさに罪悪感や自分への怒りの状態で満たされようとしている
今この瞬間を「愛」に変えてしまいます。


「人の前じゃ感情抑えちゃうときもあるよねー」
「会社行ったら自分の心に耳傾けるの忘れちゃうときくらいあるよな」

自愛を進めているであろう人が「ほらだからそういう時自愛しなきゃ!」
というように言っているのを見ますが、本当の自愛は
「自愛すべきであろうときに自愛できなかった自分でもいいや」なのです。
自愛してなくて注意されることはありえません。ぜーんぶOKなのですから。

前々から出てきております「今の自分の状態」を愛に変えてくれる強力なメソッドなのは確かです。

36 名前: 投稿日:2014/03/14(金) 23:59:41 ID:ZwCl27so0

一応念のためですが、いくら全てOKでも、ネガティブアラームが作動しているということは認めて
メソッドに取り組む姿勢を見直したほうがいいと潜在意識が教えてくれています。
間違った方向に進んでしまった自分を責める必要は全くありませんが、
せっかくのネガティブアラームの言っていることは真実です。
「悪」は存在しませんが、確実に潜在意識を信頼するための「正しい姿勢」は存在します。

40 名前: 投稿日:2014/03/15(土) 13:53:19 ID:9UslYXJY0

>>16の話題、今後私が書くことの末路は必ずそこに帰着しますので、
小出しにメソッドの説明しているのは伏線だと思って読んでいただけるとより読み易くなるかなと思います。

41 名前: 投稿日:2014/03/15(土) 15:49:53 ID:9UslYXJY0

ここではメソッドのアドバイスやその他行動を指南をすることは
少しスレから外れてしまうかなと思っているのですが、
期間限定ですし、どうしてもこれだけは言わせてください。
スピンオフ企画ということで。

『花粉症はとても潜在意識の実験にもってこいの課題ですよ!』

よく指南されている方は「大きいこと(今すぐ叶えたいこと)から始めずに、
小さなことから取り組みましょう。」といいますが、とても有効だと思われます。
花粉症で苦しんでいる方がいる中、小さなことというのは失礼かと思いますが・・・
正直「潜在意識の実戦」という観点から見ると願望の重要度が軽度です。なぜなら

・治さなくてはいけない病ではない→
「まぁいいか。皆なってるし、この季節だけ我慢しよ」
といった期間限定+病に対して違和感、恐怖感がゼロに近い

・次の日予定があっても熱とは違うので参加or出勤はできる病。→
「月曜までに治さなくてはー!」といった期限に迫られる焦りがない

小さな願望の特徴は「まぁそうならなくてもいいや」+「いつでもいいや」です。
なので花粉症は大半の人が「私花粉症なんだよねー」というように、
いい意味で諦めているのでとってもいい材料です。
治すことに対して執着が薄いです。治そうなんて発想もないかもしれませんね。

これに今まで得たメソッドをフル応用です。

クレンジング系→「花粉症」という記憶をクリーニング、
「春がきたら私は花粉症になる」という観念を手放す
(※クレンジングした後はその後すぐ別のことに取り組むことがコツ)

なる系→「オレ花粉症じゃないし!」
(※ちなみにくしゃみをしても、花粉症じゃない人にとっては「ただくしゃみを今した」になります)

を【遊び心】でやってみてはどうでしょうか。
私は毎日会う、ある人に実験させました。その人は「なる」でやってました。

その人はまず周りの人に「花粉症持ってないんだよねー」と言いっていました。
しかし実際鼻水が出るので、周りからは「花粉症じゃん!」と言われていました。
それでも「いや、ただ鼻水でただけでしょ」と言っていました。

本当に3、4日後、スッキリしているように見えたので尋ねたら
「あぁ、そういやそんな取り組みもしてたね。徐々に症状でなくなったから、それすら忘れてたよ」といわれました。

一年後その人にまた新しく春がきましたが、特別この時期だから、といった症状はないそうです。


この企画自体が言葉の綾みたいになってしまっているのですが、私は決して、
ただ単に「花粉症を治そう」と言っているわけではありません。
ここはすごく伝えたい且つ複雑なところなのですが、
「潜在意識の力があることを知って欲しい」だけなのです。

行動を指南されている方たちも本当はその人の「復縁」の成功が嬉しいのではなく
「潜在意識を信頼できた」ことに喜んでいるのだと思います。
メソッドのすごさを実感するのではなくて「私には測り知れないものが、働いている」
この収穫が出来たことが大事です。

最後に、何かに取り組んだ後、なにも無いと感じたら潜在意識を信じるの辞めてみたらどうでしょうか。
メソッドに取り組んでいると「潜在意識を信じなきゃ」という思いに駆られることは多いですが、
どっぷり浸っていると自分は特別な取り組みを敢えてしていることを忘れがちです。
周りの人は何も意識せず過ごしていますから。

大事なのは「私は敢えて潜在意識を信じたいんだ」という心です。
別に信じず物理的に行動したって構わないのです。

お金が欲しかったら稼げば良いです。病気なら病院行けばいいのです。
「自分で行動した方が良いんじゃないか」という葛藤がメソッドの邪魔をします。
「自分の力には限界がある」というのを一端、骨の髄まで感じるというのはとても有効です。
きっと潜在意識を本気で信じたいと思っている人は、辞めても結局戻ります。
「なぁーんだ稼いだ方が早い!」という人はそのままで突っ走って良いんです。

昔から潜在意識を知っている人より、今まで全く知らなかった人が大きな挫折によってストーンと
腹に落とせることがよくあるのは、その人は「サレンダー(よく耳にする人は多いんじゃないでしょうか)」したのです。
自分の思考は無力だと降伏したのです。
ここのところ、頭の片隅に置いておいても悪くないんじゃないかと思います。

以上スピンオフ終わりにします。


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