10 生まれながらに障害を持つ人は、それだけ進化した魂を持っている
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218 ::04/09/05 02:54 ID:8ujwcZf/

★恋愛について 大事なのは特定の相手を思わないことです。

あなたの本当の願望は何でしょう。A子さんとの苦しい恋を成就することですか。
いいえ、あなたの本当に求めていることは、自分の理想の相手と心から愛し合い 信頼し合い、
結婚して幸せな人生を送ることです。

その相手はA子さんではないかもしれません。
でもいいのです。あなたはこのように想像してください。
素晴らしい相手と結婚している。二人で幸せな生活を送っている。
そして愛に満たされ、こころから安らぎを感じている。


このことを毎日感情をこめて思いその気分に浸ってください。
そうすれば、運命の相手が現れ、思った以上の幸福が訪れます。
失恋は一つのプロセスです。本当の相手が未来に待っているのです。

223 :おっちゃん:04/09/05 07:35 ID:Il2J1+F1

「特定の相手を思わないことです」 これは就職なんかでもそうやろね。

「どうしても○○株式会社に入りたい」といっても、その会社が本当に
自分にとっていい会社なのか、外から見てるだけじゃ分かんないしね。

その○○社への志望動機は、世間的にカッコよくて収入もいい有名大手企業だからかも知れないし
(おっちゃんはこれを悪いと思わへんよ)プロジェクトX見てやりがいのある仕事が出来ると
そう考えたからかも知れない。

だけど、社会的にステータスのある大手の会社でも、入社してみると自分の性格と合わなかったり、
業績とか表向きの企業理念は立派でも、実際には順法精神のかけらもない企業だったりする場合も
あり得る訳よね?

だから「採用通知が来た!」とかの場面を描くのも悪くはないんだけど、おっちゃん的には、
例によって「願望叶ってしばらく経った後の状態」を思い描くほうが自分に合ってる。

「いやー、こういういい会社入れてラッキーやったわ」と家族と話してるとか、
そういう場面の想念の方が好きやね。

224 :おっちゃん:04/09/05 07:54 ID:Il2J1+F1

あ、上の「家族と話してる」場面はもちろんしばらく働いて会社の実情がわかってからのことよ。

ついでに言えば、募集人員1名なんかで多数の応募が予想される場合とか
オーディションに応募する場合なんか、要するに「狭き門」に挑戦する場合のことやけどね、
このときも「限定」せんほうがいいように思うのよ。

同じ「狭き門」でも、ペーパーテストの点数で決まる資格試験などとは違って
就職やオーディションは相手に選択権を全て委ねる訳よね?
だから、どうしても不確定要素はあるし、不安は拭えない。

いくら「疑いの心を持たずに強く祈る」といっても、
どうしてもそういう不安感はアタマをもたげてくるもんだし、
無理に押さえつけようとすると、「力んで祈る」ことになっちゃうよね。

そやから、
「自分は○○社か、あるいはもっと自分に適した他の会社に内定します」
「自分は××の配役か、あるいはもっと素晴らしい別の役をGETします」


という形にして、心のストレスを避けるようにマーフィーはアドバイスしとったよね?
ただ、今気付いたんやけど、この場合文章だと過去形にはし難いね。

226 :名無しさん@自治スレ参加募集中:04/09/05 08:23 ID:Z/vXDzKB

おっちゃんいつもありがとう。
叶った瞬間より叶った後のことを考えるのが大事なのはよくわかったよ。
宝くじにあたって優雅な生活と願望するより、はじめから優雅な生活を
心の中で満喫した方が潜在意識は働きやすいしね。


310 :名無しさん@自治スレ参加募集中:04/09/09 09:54 ID:/wgf5ffD

マーフィーの法則の欠点をあえてあげとくかな。

一つ、願いが結局かなわない人を救えません。
(かなうと信じるのは勝手ですが実際かなわないときはかないません)

二つ、運悪く不幸なことがおこった人に関して、
その人本人のせいだっていうのは、時として、あまりにひどいです。

とらえ方は人それぞれなので、潜在意識の法則なることをやさしい
口調で言っている人の言葉は必ずしも美しくはないのです、
マーフィーを信じてる人にはこれが分からんのです。

一応、以後はこれ心にとめておいていただければ、うれしいです。

312 :おっちゃん:04/09/09 20:14 ID:MVq+qTkC

マーフィー理論も、いわゆる「因果応報」みたいな伝え方をしている部分があって、
これをそのまま受け取ってしまうと、例えば不幸にして障害を持った親御さんなんかは、
それこそ「親の因果が子に報い~」になってしまう。

もちろんそんな受け取り方は間違いやとおっちゃんも思うけどね。
多分散々既出だとは思うんやけど、まだ読んでない人は是非これを最後まで見て欲しいな。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/9188/tomason.html

おっちゃん、この監督さんやトマソンさんみたいになりたい。

315 :名無しさん@自治スレ参加募集中:04/09/09 21:53 ID:Jtf5ydBY

>>312
読みました、 ええ話や(;´Д`)
ちょうど今デンマークという国に興味があって、自分的にものすごくタイムリーな話でした
こんなにもステキな人達がいる国にますます興味が湧いてきました。

316 :名無しさん@自治スレ参加募集中:04/09/09 22:41 ID:KRS1Fe3S

>>312
すごいいい話です!!感動しました。
ベッカム♪ってキャーキャー言ってた私ですが
人間は外見ではなく中身という事を改めて再確認しました。

324 :名無しさん@自治スレ参加募集中:04/09/10 10:36 ID:lYJeZz25

>>312
>マーフィー理論も、いわゆる「因果応報」みたいな伝え方をしている部分があって、


私的見解ですが、どちらかというと、マーフィー本は体験談の実例集であって、
ハイアーセルフ(潜在意識)が導く本質とか、魂の次元まではあまり語られてない感じがします。
だから、冷たい印象を受けるのでしょう。

潜在意識云々を知る数年前に、飯田史彦の「生きがいの創造」という本を読みました。
この本、成功法則の本ではなく、魂の生まれ変わりの本質について語ったものですが、
その中でハイアーセルフに相当する存在についても、書かれています。

それによると、魂は予め「学び」のために自分達で、ある程度の人生設定をして生まれてくるそうです。
生まれながらに障害を持つ人や、その親は、生まれてくる前の魂の段階で、充分、そのハンディを
乗り超えて生きていけると判断してそういう設定で生まれるらしい。

つまり、その本によると、
生まれながらに障害を持つ人は、よく言われる前世の因果応報とかではなく、
それだけ進化した魂なので、むしろ尊敬するべき人という解釈でした。



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