他人との争いが起こるのは、自分に自信が無いことが原因 「自分への敬意を」

496:名無しさん:04/09/1908:23:14ID:bIw+55Jf

夜寝る前のイメージングしようとすると、他人から言われた否定的な言葉が
頭を駆け巡ってしまう場合の解決法ないかな。悲しい気分のまま寝るのは嫌だし。

あとね、昨日おやが鏡が割れたら幸せが遠のくとか言ってたから迷信は信じるなって言ったら
姉がそれじゃあお前の信じてるものはなんなの。瞑想?って感じでけなされた。
姉は昔から大嫌いだったんで流石に腹が立った。

どうすればいいかな。毎日俺のこと馬鹿にして生きてる。



507:名無しさん:04/09/2000:32:52ID:Z1iCEdWj

>>496のように、自分を馬鹿にしたり、非難する人と暮らしていたり、付き合ったりする人がいます。
そういう人は、相手の感情にあまりにも焦点を合わせ過ぎていて、自分自身の感情が
わからなくなってしまっています。

多くの人は、他人を自分の権威者にしてしまっています。
人々が、「あなたは悪い」というと、それを信じてしまい、
彼らが、「全てはあなたのせいだ」というと、またそう信じてしまうのです。

これは、他人の言う事を無視するように提案しているわけではありません。
ただ、自分自身がその問題について感じることを敬えばいいのです。

自分への尊敬とは、自分自身を信じ、たとえ後でもっと良い方法を見つけるにしても、
今は自分が一番よいと思うことを知ってることです。


それには、自分を非難せず認め、ありのままの自分をよく思うことが必要です。
中には、いつも懸命に努力し、自分に何かを押し付け走り回っているのに、
自分が何をしても、充分でないという人がいます。

何かを成し遂げるために努力し、懸命に働くことは必ずしも喜びへの道ではありません。

自分の内なる流れに従うことによって自分を尊敬してください。
休んで、遊んで、考えて、沈黙するための時間をとってください。

自分を育むことをやることが、自分をますます尊敬することに繋がるのです。



511:名無しさん:04/09/2002:25:57ID:sWsNEnoX

>>507の続き
しかし、自分を尊敬する事と利己的になることは、明らかに違います。

中には、他人が自分を傷つけたので、自分は彼らに怒る十分な権利があると思う人もいます。
大切なことは他人の気持ちを敬うことです。

しかし、自分の気持ちをもまた敬うようなやり方で、そうしてください。
これを実行するには、高い次元での考え・話し・行動することが必要です。

自分の怒りを話したり、わめいたり、叫んだりすることは、
あなたを相手との権力争いに引き入れ、両方のハートを閉じてしまいます。

誰かが、あなたの気に入らないことをしたとき、口を開く前にハートを開いてください。
もし何かを言おうと決めたなら、誰かが何かをしたと言うより、自分が感じてる何かとして言ってください。

例えば、「あなたが私を傷つけた」という代わりに「私は傷ついている」と言うことができます。
それを言う効果的な方法は、「私は傷つくことを選んでいる」と言うことです。
あなたが持っている全ての感情は、自分が選んだものです。


513:名無しさん:04/09/2003:29:15ID:TRElntWY

>>511
目上の肉親から嫌味を言われて腹を立てたのに、「私は傷つくことを選んでいる」って
なんでそうなるの?怒るのってなんでダメなの?

不当な扱いをされて怒る=自分を大切にする、尊敬するってことだと思う。
もし、自分の好きな尊敬している人が同じ扱いを受けても怒るじゃん?



514:名無しさん:04/09/2003:36:55ID:FcbDu215

>>513
>>258-261参照


515:名無しさん:04/09/2003:53:44ID:TRElntWY

>>514
よくわかんない…。
嫌味を言われて黙っている=自分を責める
嫌味を言われて怒る=自分を肯定する、相手(の意見)を否定する

だと思うんだけど。



516:名無しさん:04/09/2005:07:20ID:lJtgGeRO

>>515
ちなみに本当の意味で、自分自身を大切に思えるようになると、体験してみれば解りますが、
他人に対して、腹が立つということもなくなってきます。

厭味とか否定的なことを言われて、気にすれば気にするほど、それが潜在意識に刻み込まれ、
同じ人じゃなくても、いつかまた別の人に馬鹿にされたりする繰り返しになるわけです。

>>511をもう一度読んでみてください。

>これを実行するには、高い次元での考え・話し・行動することが必要です。
>自分の怒りを話したり、わめいたり、叫んだりすることは、
>あなたを相手との権力争いに引き入れ、両方のハートを閉じてしまいます。


そうなると、馬鹿にされたことが更に泥沼化して、ますますその事に縛られるようになるでしょう。


517:516:04/09/2005:09:09ID:lJtgGeRO

続き。
もちろん、自分の感覚(直感や、内なるものからくる感情)は優先すべきものです。
しかし、それが馬鹿にされたことにより、自分が良かれと思って実行しようとしてる事が
阻害されるわけではありません。(もし、阻害される恐れがある時は潜在意識に解決を任せるのです)

何度も言うように、
馬鹿にされる原因は、常日頃から深層心理で、自分を否定してるからです。

それともう一つ、他人を馬鹿にしたりする側も、彼らが自分自身を愛してないことは確かな事なのです。

前者は、自分を肯定するようになれば良く、
後者の場合は、彼ら自身の問題であってあなたの責任でもありません。
だから、ただ怒っても根本的な解決にはならないのです。

ちなみに、過去ログを読んでみても、
願望が成就しやすい人というのは、嫌なことがあってもすぐに忘れて、
自分の(潜在意識からくる)感覚を大切にしてる人が多いです。


518:名無しさん:04/09/2006:08:55ID:TRElntWY

>>516―517
わかりやすく説明ありが㌧!
なんか、悪口言われるのも全部自分のせいってオカシイ気がしたんだけど、
半分は相手が勝手に言ってることで自分は気にしなければいいってことだよね



519:516:04/09/2006:44:59ID:nX7oZ10S

>>518
その通りです。
ちなみにもう少し付け加えると、人々があなたに怒る時、一歩後ろに引いてください。
理解して欲しい事は彼らは自分の苦痛を話す以外に、それを解放する方法を知らないということです。

たとえ、「あなたが間違ってるコトをした」、「あなたが悪い」、「あなたのせいで傷つき苦しんでいる」
と彼らが言っているにしても、その言葉に拘ってはいけません。

自分の感じている苦痛に対処するのに、彼等は他人を非難する以外の方法を知らない、
ということを理解してください。彼ら自身の動揺や怒りは、彼らに責任があります。

あなたは触媒の働きをもたらしたかもしれませんが、元々彼らの内部に苦痛が存在していたのです。

だから、彼らが怒りを表現するとき議論や自分を防衛し始めないことです。
ただ、沈黙を守り、ハートを開き、彼らにあなたの愛を集中してください。

洗練されてる自我は、他の人々と上手くやっていく力を持ち、
彼らに、自身の崇高さと力が見えるように助けることができます。

争いが起こるのは、真の自分の姿が見えず、自分の内なる偉大さを信頼してない人々が
原因であることが多いのです。それは、自信がないことから生まれます。

本当に安定しているとき、そして、豊かさが手に入ることを知っていて、
それを経験してるとき、争う必要はないのです。

長々と長文レス、スマソ。



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