04 愛情と苦しさは本来、無縁なんです 「あなたの世界を、大切に育てて」
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511 名前: 幸せな名無しさん 投稿日: 2011/08/05(金) 21:23:18 ID:z0fAxzQkO

>424さん
>落ちるとこまで落ちて、やっと分かった。

私も、すごく落ちて鬱状態になってしまった。
鬱で病院にかかってる私でも分かる時が来るでしょうか?

516 名前: 424 投稿日: 2011/08/06(土) 09:12:16 ID:epKznb7sO

>>511
>鬱で病院にかかってる私でも分かる時が来るでしょうか?


そうですか…それは大変でしたね。ご自分の生活、全てが崩壊してしまったということでしょうか?
そして、ごめんなさい。「落ちるところまで落ちた」とは書きましたが、私の場合は、
そこまでの状態にはなっていなかったと思います。誤解を招く表現で、申し訳ありませんでした。

そこで、何かあなたを助ける手立てはないかと考えましたが、鬱病の治療には、
原因となっている出来事から離れて、ゆっくり休むことが先決だそうですね。
今は、主治医の先生からご指示を仰ぎ、決められたお薬をしっかり飲んで、身体も心も休めて下さい。
そして、段階的に叶えましょう!

以下は、その上で書き込みます。ですので、読んでいて
「辛い。厳しい。納得できない。」と思ったら、止めて下さい。
ちなみに、長くなります。事前にお詫び申し上げます。

まず、鬱になったあなたとならなかった私との違い…それは、
私の場合は「自分の夢があった」ということかもしれません。
彼との状況に絶望して、それまで失うのはたまらないと思いました。
今の仕事は、私の夢の一つでした。

ですから、仕事はしっかりやりました。勉強もしました。
ご飯も美味しく食べたし、睡眠もしっかりとりました。
また、職場で快適に過ごすために、同僚との付き合いも大切にしました。
自分の生活は、守り抜きました。

どうでしょうか?今のあなたは、ご自分の夢を見失っているのではないかな?
…であれば、思い出してみて下さい。

「彼に出会う前の私は、どうなりたかった?」
何でも良いです、誰が知るわけでもないのだから。

「○○に行きたかった。」のであれば、ガイドブックでも眺めて、
ニコニコしていたら良い。舞台になっている映画でも観て、浸れば良い。
余裕と元気があれば、行っちゃえば良い。

「お花屋さんになりたかった。」のであれば、お花を買ってきて、
アレンジに没頭してみれば良い。そういう時間を、意識的に増やしてみて下さい。

それでも、現実に彼がいなくて辛かったら、かぼちゃでも買ってきて、彼にしちゃえば良いんです。
(ごめんなさいね、いつもかぼちゃで…笑)かぼちゃを横に置いて、あなたがやりたいことを
やっているところを、見ていてもらえば良い。話したかったら、話しかければ良い。
抱き締めて眠ったら良い。

いつも一緒ですよ。安心でしょう?ちょっとイタイ?
まあ、いいじゃないですか(笑)。


それであなたが幸せになって、誰に咎められることがあるんでしょう?
絶望の中にも、やること、やれることはたくさんありますよ。あなたの知恵次第です。

なぜなら、これは、あなたの世界だから。
あなたの世界は、あなたの責任で、あなたの手で、大切に育てましょう。


517 名前: 424 投稿日: 2011/08/06(土) 09:14:42 ID:epKznb7sO

続きます。
でね、多分ね、きっとそうこうしているうちに、あなたは本来のご自分を
取り戻せると思うのですよ。病気も治る、必ず。

それから、改めて、ご自分の心に問い尋ねて下さい。
恐らく今のあなたが、ご自身で気付いていようがいまいが、「愛して欲しい。」
「なんで愛してくれないんだ!」「なんで分かってくれないんだ!」ばっかりになっていたことに、
気付くと思うのですよ。

あなたは怒っているはずなんです。
怒っている人には、更にそういう現実が引き寄せられます。

はい、だから叶わなかったんです。簡単でしょ?(笑)

あのですね、本来、愛情は苦しさとは無縁なんです。知っていましたか?

でも、今のあなたは苦しんでいる。病気にまでなった…ちょっと厳しいことを言いますよ。
それは、誰のせいでもない、あなたの責任なんです。

あなたが彼を主役にして、彼のことばかり考えて、彼を動かそうとして、ご自分を無視し、
ないがしろにしてきたから、本当のあなたが悲鳴をあげているんです。


キツい言い方をして、ごめんなさいね。
でも、ここはいつか乗り越えて頂きたい。これまでのいっさいがっさいは、
全てご自分が引き寄せたことだと認めることができたら、そして、何はなくとも
心からご自分のことをいとおしいと思うことができたら、きっと「分かる」と思うのです。
そのときのあなたが、「それでも彼を愛している。」と思うのなら、もう一度踏み出せば良い。

私の場合は、「分かった」ときに、「それでも彼だ。」と思いました。理由はありません(笑)。
ただ、他の人ではどうしてもイヤで、イヤすぎて泣けてきたのです。

反対に、現実に彼がいなくても、私が「彼といる。」と決めているときは、
私はすごーく平和で幸せな気持ちでした。この時点で、彼のかぼちゃ君時代は終わっていたので(笑)、
念願の地で、彼と暮らしているのが、普通にイメージできました。

繰り返しますが、現実は全くです!(笑)
でも、「それで良い。」と思っていました。むしろ、日中は好きな仕事に没頭できて、
それ以外は、何の労力もなしに、あっという間に時間も空間も飛び越えて、彼と○○に住める…
こんな幸せ他にない!と思っていました(笑)。

気付けばベビーちゃんまでいたしね(笑)。
現実で痛い思いをしなくても、簡単に最愛の人との赤ちゃんが持てちゃうなんてねぇ、
「こりゃ~いいわ!」と思ったわけです(笑)。

現実では雨が降っていたって、現実の私は都心のラッシュに揉まれていたって、
私の世界ではお天気は晴れで、私は彼と、赤ちゃんと、楽しくピクニックに出掛けていたのです。

分かって頂けるかなぁ?
まあ、今は分からないかもしれませんね。でも、良いのですよ。ゆっくりいきましょう!
そして、これはこれまで書いてきたかな…?ちょっと記憶にないのですが
(もし書いていて、重複していたらごめんなさいです。)、ある日、私は突発的に思い立って、
彼に出会わせてくれた共通の知人に、お礼状を書きました。心の中でね!(笑)

お礼状の最後には、彼にサインをお願いして、私は彼の苗字でサインを入れました。
あ、書けば叶うとか期待しないで下さいね!ただ、当時の私は完全に彼と一緒にいる気持ちだったので、
本心から書きたくなったのです。

結果、その知人は、またしても私と彼とを繋ぐキー・パーソンとして、再登場しました。
ご本人は何も知りません。私の口からは何も言っていませんからね。勝手にそういうふうに
してくれたんです(笑)。

他にもたくさんの奇跡のサポートがありました。
今思い出しても、ビックリするくらい。ちょっと怖いくらい(笑)。
だから、この先も、自分と、「彼を愛している。」という気持ち、周りへの感謝を
大切にしていきたいと思いますよ。結婚が決まったって、「これで終わり!」はないのです。


私にできるのですから、あなたにもきっとできます。分かるときには分かりますよ。
ですから、まずは、ご病気をしっかり治して下さいね。

そして、ここに書いた内容に少しでもピンとくることがあれば、
ご自身の体調や精神面に合わせて、ゆっくり実践してみて下さい。

526 名前: 幸せな名無しさん 投稿日: 2011/08/06(土) 21:59:42 ID:NmQ.3j4YO

>>424
うまく言えないのですが、彼を脇役に…って言うのは、彼に対して自分主体ではなく、
自分に対して自分主体ってことでしょうか?

531 名前: 424 投稿日: 2011/08/07(日) 07:31:27 ID:OrFLumqgO

>>526
私は両者を対立させてはいませんよ。
自分に対して自分主体でいられたら、彼の前でも自分主体(現実に振り回されない、素直な本来の自分)
でいられるかなって思っています。が、あまり複雑に考えないで下さいね(笑)。

また、こうして言い切ると、ニュアンスが通じずに偏ったモノの見方を
生じさせる可能性がありますので、例えでご説明しますね。

例えば…私の彼は、スポーツが好きです。休日のスポーツは絶対に外せません。
私も好きですが、彼に関してはバカが付くほどなので(笑)、まあ、次元が違います。
一方の私は、旅行が好きです。これまたバカのように行きます(笑)。

で、私が彼を主役にしていた頃…ご想像つくかと思うのですが、私は彼のペースに
完全移行してしまいました。私もスポーツバカになれば、うまくいくと思ったんですねぇ。

彼も初めのうちは、話に上ることを、とても喜んでくれました。
でも、そのうち何だかエスカレートして…現実の私は彼の好きなことを、彼にメールしたり、
会う理由にしていたんですよ。あなたにも、思い当たること、ないでしょうか?

私の場合は他にもたっくさーんあるんですが、最終的にはそういうことばかりになって、
会えなくなりました。で、そういう思考は止めて、自分主体になったら、
私はまた旅に出るようになりました。

…とまあ、こういう感じで、再び彼と会うようになってからは、なぜだかそういうところを
やたら面白がられました。面白いって、別にゲラゲラ笑われたとかではなくてですね(笑)、
彼が真剣に興味を抱いて、こちらに引き寄せられてきた、というかんじですね。

自分が主役で、自分が好きなことを純粋に楽しんでいたら、当然彼とも共通する分野はあるでしょう。
そうしたら、そういうところは、「へー、そうなんだ!では、お互い楽しめるレベルで、
一緒にできると良いね!」で、是非共演しましょう。

でも、共通しないところがあっても、決して恐れないことです。
そういう「違い」に過敏にならず、彼のことは気にせずのびのびと、ご自分のことはご自分で
深めることができたら、それはきっとあなたの宝になります。


あなたが本当に好きだと思うことをして得た経験や気持ち…それは、
あなた以外の人には決して持つことはできない。超貴重な、素晴らしいものです。
そういう宝が、彼を惹き付ける大きな魅力になると思うのですよ。

私の例えが月並みなのが、全く残念ですが…(涙)
でも、こういう些細なことでも、深いところに当てはめいってみると、
なるほど!な発見がいっぱいあると思いますよ。

最後に…私自身、これから大きな生活の変化を前に、かなり忙しい時期に入ります。
今日から実際準備が始まります。

よって、残念ではありますが、本日ここに卒業の日を迎えたいと思います。
書きたいことは、まだまだあるのですが…皆さん、発想は柔軟に、肩肘張らず、楽に生きましょう!
そして、ご自分を大切に。

遠い空から、皆さんの幸せをお祈りしています(まだちょっと先ですが…笑)。
本当にありがとうございました。

545 名前: 413 投稿日: 2011/08/08(月) 09:47:20 ID:qAirVpKo0

>>424さん
ご卒業おめでとうございます。
そして、ありがとう。この一言に尽きます。

昨日424さんのレスを読み返していて泣いていました。
悲しくてではなく、424さんの言葉全てにうなずくことができている自分が嬉しくて。
そしてとてつもなく幸せで。私ももう大丈夫です。やっと。笑

どうかお幸せに☆
と私が言わなくても424さんは生涯幸せでいらっしゃることでしょう!
それは何も424さんに限らず、私も、ここにいる皆さまも。

本当に本当にありがとうございました。


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