もし○○がダメだったら、自分は何を得られるのか 「心のクッション」
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479 :ななしのいるせいかつ:2006/03/23(木) 13:54:06

資格試験を受けるため勉強してますが、気持ちばかり先行してしまい落ち着きません。
この場合どんな意識を持つ事が大事ですか?

480 :ななしのいるせいかつ:2006/03/24(金) 07:41:52

>>479
試験が合格して喜んでいるイメージをリアルに思い浮かべましょう。
たとえば家族や知人に合格を報告したり、資格証明書を実際受取るところなど。

そして大切なのは「合格してうれしい」だけでなくその試験に合格したことによって
どのような良いことがあなたに起こるのかイメージしましょう。
職場での地位が上がり後輩達から尊敬される、より専門的な分野をまかされ給料が上がる、
などワクワク楽しくなるような合格後のイメージもしましょう。

このワクワク感が大切です。
ワクワクすると言うことは潜在意識がその気になってきたと言うことです!

気分が高揚したところで勉強しましょう。勉強すること事態が楽しくなるはずです。
あせったりイヤイヤ勉強したのでは「勉強すること事=イヤなこと=試験に合格するのは辛い」
と潜在意識が認識してしまい良い結果は得られません。

楽しんで勉強して下さい。

482 :ななしのいるせいかつ:2006/03/24(金) 21:38:05

>479
漠然と「お金持ちになりたい」などの願望より、
準備期間と合否がはっきりしている試験だと落ち着かない気持ちは分かります。
「もしダメだったら」という思いを、完全に打ち消すことは難しいでしょう。
そういう時は、失敗して落ちた場合のクッションを用意してはどうでしょうか。


例えば、落ちれば奈落の底という状態で平均台を渡ると足が震えますが
下にクッションの敷いてある、ひっく~い平均台なら平常心で渡れるでしょう。
無論、奈落の底、クッションというのは、ダメだったときの心理状態を表します。

試験がダメだったら何を「得られるか」ということを考えてください。

例えば私が挙げられるのは、あなたが自分という人生を自分で切り開くために
選択を行い、それを実行したという事実です。

この事実は合否に関わらず確実に人生にとっての大きな財産と言えるでしょう。
私に考えられるのはその程度ですがもっとたくさんあります。
想像力をフル活用し、不安を感じたときはそれを考えてください。

たくさん考えるほど、クッションが多くなりますからね。
落ちても安全と思えば目の前の勉強にも身が入るし、
当日も平常心で臨めるのではないでしょうか?

いずれにせよ、合否は長い人生のひとつの分岐です。
全ての出来事を成功として捕らえ前向きに歩いていさえすれば、
最後には必ずゴールに到達することを確信してください。


合格をお祈りしています!!


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