願望は大したことではなく、それを湧かせている自分が凄いと気づく 「タイガーの魔法瓶」
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685 名前:みつろう 投稿日:2011/10/19(水) 08:58:25 ID:E1cxfrTQ0

『タイガーの魔法瓶』

しばらく来ないと言って、翌日来たりするみつろうです。
だからと言って、明日は居なかったりするみつろうです。

どうも。

先日、ビッグシティ東京へお仕事で行ったと書きましたが、その時のお話しを少しシェアします。
僕のように、ある程度達している人向けになります。

夕刻、山の手駅周辺でお腹が減っているのを感じたみつろうは、お食事場所を探しました。
しかし、大都会東京。さらに連休効果や、なぜだか開催されていたお祭り効果もあって、人の数が半端ない。
こんなに沢山人間っていたっけ?って本気で思ったりするほどの人ゴミ。

当然、どの店も外の席までウエィティング。
「ねぇ、2時間待ちって何?」あなたたち都会人は、2時間も待ったりするの?

そこで、みつろうさん意図を使いました。

「おいしくて、人が少なくて、和食っぽいのが食べたい。」

すると、全ての店がかなり混んでいるのに、ガラッガラの店を発見。
みつろうが入店すると、唯一のお客のカップルが出て行き、貸切状態に(かなり広い店)。
みつろうさん、8人掛けのテーブルで、くつしたまで脱いじゃって、かなりリラックスモード。

あまりの人ゴミの中で、貸切れる店に少々不安を抱くも、かつどんとざるそばセットを注文。
注文後、「あぁ、ざるそばを大盛りにしとけばよかったなー。」と悔いていると、
「すいません、間違えて大盛りにしちゃいました」って店員がメニューを運んでくる。

食べていると、意外とお腹が減っていないことに気付き、
「あぁ、やっぱり普通盛りが良かったな」なんて思っていると、
お皿がざるで底上げされており、実は食べきれる量であることを発見。

さてここで、みつろうさんはピーンと来た。

『ってか、「願望」って大したことないんじゃない?』

①「ガラッガラの店に入りたい」という願望が叶う、すると、

②「ガラッガラの店って危ないのでは」と不安を抱き、

③「大盛りにしたい」と願望が叶うと、

④「やっぱ、普通盛りにしとけばよかった」と願望が出てきて、

⑤「意外と食べれる量」だと気付く(叶う)。

『ってか、「願望」って大したことないんじゃない?』

と思った次第であります。

普段、願望があまりにも叶わないと思い込んでいるから、
「願望」自体がまるですごいことのように錯覚しちゃいます。

それこそ、「願望」を神のように崇拝しているようですが、
ポンポン叶うと、願望なんてたいしたことないなって気づきます。

逆に、あなたのその大切な「願望」を、たいしたことないなって思えないから、叶わないのです。
要するに、あなたの周りで、ぽんぽん叶い続けている願望(ざるそば大盛りぐらい)に
目を向けると、「願望」なんてたいしたことねぇなって思えます。


そこを注意して追い続けると、願望が連続で叶っているのを発見できると思います。


すると次に、「願望」をコロコロ変えている自分を発見できます。
(「叶う」がたいしたことないから、ぽんぽん変えている自分)

そこから最初に目を向けると、さらに「願望」ってたいしたことねぇなって思えます。

で、もう少し感覚を研ぎ澄ましていくと、
「願望」を湧かせている自分こそがすごいのではないかと思えます。

「願望」自体はたいしたことなく思えるから、
それをぽんぽん湧かせている自分がすごいなって感覚になります。

それをさらに達観してみると、そんな自分を配置した神
(ワンネス、全体性、我々全て)ってすごいなって思えます。

要するに、お湯を沸かす魔法ビンってありますが、あれは、「お湯」が凄いんじゃなくて
「魔法ビン」が凄いんじゃなくて、タイガーが凄いんです。


まぁ、魔法ビンじゃなくて、タイガーが一番すごいって気付いたので、報告まで。

「タイガーってすげー。もう、タイガーに就職しようかな。それとも象印にしようかな…、 …ハッ!!!
みつろうさん、象印の存在は何なの?」って気付いた人は、どんどん追っかけて、

「この宇宙と引っ付いたり離れたりするブレーン宇宙」を想起してもいいですし、
あっさりタイガーに就職してもいいですし、以外にタイガーウッズあたりで落ち着いてもいいかもね。

ばいばい。


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