【達人】諸々の感情は自分の子供達 「拒否された感情たちのその後の行動は」
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70 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2011/12/22(木) 16:28:33 ID:2yrP.HdI0

前にニコ動で見たパーソロミューの話で、
諸々の感情は自分の子供達だって話を聞いた事がある。

この話を聞いて思ったのは、
感じる事を拒絶された感情達(主にネガ系かな)はその後どんな行動に出るのかな?って事。

自分が嫌っている同じ事が何度も起こったりするというのは、もしかしたら
これら感じる事を拒否された感情達が自分に気付いて貰う為に仕掛けた事なんじゃないかな。


例えると、ある時、感情という子供が自由に家の中ではしゃいでいたら、
突然母親に「お前なんか感じたくないの、出ていきない」と言われて閉め出された訳ね。
で、家を放り出された子供が、放浪の果てに恋しくなって家の前までまた戻ってきて、
「お家に入れてよ~!」って感じでドアをドンドン叩くって感じで・・・。

この「ドンドン」が、現実に何度も起こる「嫌な出来事」なんじゃないかな。

つまりは追放された子供達の、家に入れて欲しいという懇願のサインという訳。

このドンドン現象を目の当たりにする事で、
初めて母親は以前追放した自分の子供の存在を思い出すんだろうね。

ドンドンしないと自分を忘れちゃってる母親には気付いて貰えない訳だから、
そりゃ子供の方も必至になってドアを叩くわなと。

で、家の中ではそのドンドン現象を目の当たりにした母親=自分が動転して、
「キィィ、お前は追放した筈!入ってくるな!帰ってくるな!」ってな感じにノイローゼ状態になってたりして、
酷い場合にはそのドンドン音を苦に「あいつが帰ってくる・・・あいつが帰ってくる・・・絶対に嫌・・・」
とか言いながら家の中で首くくったりするんだろうなぁと。

ともあれ、自分の嫌ってる感情を追放しがちな人は、
こんな風に子供達=感情達を片っ端から追い出していくものだから、
騒がしいながらも愛に満ちていた筈の大所帯の家族がみるみる減っていって、
やがて数少ない残っている家族に対しても、気に障る事をすればいつでも追い出してやろうと考えてるような、
アットホームとは程遠い家族仲最悪のギスギスホームになっちゃうんだろうな。

一方で、お隣さんは変わらずずっと大所帯のままで、
子供が何をやらかしても何も言わず見てくれている寛容なママンがいる家だったりして、
そんな家風だからその家では追い出される子供は一人もいなくて、
だからこそその家はアットホームなパワーに満ち溢れていて、
ご近所からも一目置かれて慕われているのかもしれないね。


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