【達人】 ネガティブを感じきることと、現実無視の蓋について 「手放せた感情は出てこない」
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72 :幸せな名無しさん:2012/04/19(木) 14:57:59 ID:hWJs1A4g0

すいません、質問させてください。
現実は内面(今)の投影であり、内面の感情等が現実を創る。
だから現実はどうあろうと、内面は幸せな感情やイメージを維持する。
すると内面が投影され幸せな現実が創造される。
と私は理解しているのですが、時々疑問に思う点があります。

①よくいまの不安な感情(ネガティブ)を感じきるというアドバイスがありますが、
不安な感情を感じきると、そうすることでそのネガティブ感情が現実に投影されて
ネガティブな現実が創造されてしまうのではないのか?
(エイブラハムなんかはネガティブな気分より、すこしでもいい気分になることをすすめていたりします)

②現実を無視して内面のイメージと感情に浸りきる。という方法は私の理解している上記の内容
(現実=内面の投影)と同じであり、たとえばアクアさんや199さん、あとクロカヨさんや
先人の方とも同じじゃないかと思うのですが、現実を無視して内面のイメージや感情に
浸りきることは、よくいわれる「蓋」に該当して再配達になることはないのか?
とふと思ったりします。

上記の2点が時々きになるのですが、
ネガティブ感情を感じきる→投影しないの??
現実無視→蓋にならないの??
の点をアドバイスいただけたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。

73 :幸せな名無しさん:2012/04/19(木) 18:12:54 ID:Fg.zokkA0

>>72
①確かにエイブラハムは好ましいことに注意を向けろと言っている。それができるならいいと思う。
しかし、それが簡単でない人が多い。ネガティブな感情をいつも握りしめているからだ。
ネガティブな感情は、それを手放せないうちはきっかけさえあれば何度も出てくる。
それは外界の事象のせいではない。外界で何が起ころうと、手放せた感情はもう出てこない。

自分の感情は自分のことであって他人のせいではないという風に責任を持つことで
はじめてそれをしっかりと感じて向き合うことができ、手放すことができる。

何かのせいにしているうちはその感情から逃げ続けることになる。
つまりいつまでも握りしめ続けることになり、何度も繰り返し出てくる。
それが「ある」以上は、認めて手放す必要がある。君が言うように投影され続けるから。


②蓋と再配達って、今の自分の内面じゃなくて、「あるべき状態・理想」を無理にイメージ
しようとするから自分の内面に蓋をして向き合うことから逃げることになり、結果自分の中の
感情や思い込みにそった出来事が繰り返されるってことなんじゃないかな。現実は無視していい。

ネガティブな感情や自分を抑圧し続ける思い込みをそのままにしておいて
いいイメージや感情に向かおうとしても無理でしょ。そしたらいいこともただの蓋だよね。
いいイメージや感情を自然と受け入れられるように今自分が握りしめている物を手放すんだ。

74 :幸せな名無しさん:2012/04/19(木) 18:25:37 ID:Fg.zokkA0

>>73補足
>>73は、手放してすっかり無くそうみたいな感じの文になってしまったが、誤解を生むかもしれないね。
どうでもよくするってこと。無力化するってこと。

こんなことを考えたり感じたりするなんて自分はダメだ、変わらなきゃ、
もしくは周りが変わらないと気がすまない、そういう深刻さや必死さを減らす。
今の自分を認めて愛することでね。


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