【詭弁式26】 全てをあるがままに任せる状態が、願望実現においては最強のメンタリティ
Sponsored Link
349 :幸せな名無しさん:2014/03/18(火) 21:57:58 ID:6Q4qoTBc0

さて、詭弁さんが自分も投影に過ぎないと言っていたけど、その通りだったよ。
全ては自作自演と今までの達人が言っている意味が分かった。

マイナスがなければ、プラスが分からない。
確かにプラスなことばかりではそれが当たり前になるが、
ゲームを生きることでマイナスに見えることも投影することで起きる。
だからそれをやめたければ、ゲームを止めること。

アーティストとして生きる、というのはこの事だったんだな。
それまでは確かにプラスにもマイナスにも振り回されるだろうね。

364 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 11:25:12 ID:KRvC1ySY0

>>349
現実に自分が振り回されると思っているのがプレイヤー。
もともとは中立透明の現実に色を付けたのは自分だった事を知っているのがアーティスト。
じゃないかなというのが先日なんとなく閃いたけどまだまだ先があったのか

>マイナスがなければ、プラスが分からない。

自分が嫌いなものは嫌いだし好きなものは好きだけど、それすら無くなるのでしょうか?


369 :詭弁:2014/03/19(水) 13:40:17 ID:MZwXCiSo0

>>364の内容に気づいたことは間違いじゃないけど、
気づいたから願望が叶うじゃん!とかじゃ元の木阿弥なのよ。

叶ってないという認識はあきらかに記憶に騙されている。
が、逆に叶っているという認識も記憶に騙されている。

記憶に騙されていない状態というのは、今目の前にある物しか知らない状態なんだよ。

目の前のものしか知らないなら叶ってるも叶ってないも無い。

記憶がないから、日本語という言葉も知らないはず。
だから、形容もできない『それ』があるだけ。
そして、それしか知らないから、それに対して喜びも悲しみも抱きはしない。

ただ、私達は基本的に記憶に騙されている状態がほぼデフォルトと言っても過言ではない。
あえて騙されることで、ゲームとして楽しんでいる部分もある。

サッカーというゲームは、皆がルールという幻想を共有し、それを信頼することで成り立つ遊びでしょ。
貨幣などのあらゆるものの価値も、その幻想を皆が共有し信頼するから成り立っている。
そして、幻想を共有するからこそ、そこに喜びも悲しみも勝ちも負けも生まれる。

ゲームとは、ルールという幻想を真実としないと成り立たないの。
つまり、記憶という幻想を真実とするからこそ、願望実現ゲームがゲームとして成り立つの。
五感を通して認識し、記憶を通して蓄積されるものがあるからこそ、
時間という概念が生まれ、今と過去、あるいは今と未来が生まれる。
そこから比較が始まり、ストーリーが生まれ、あらゆる二極が生まれる。

こういうのが、本当は全部、幻想だということ。
その幻想の上でしか出て来れない思考や感情は、本来はおかしい。
お金があるから豊かに思うというのも、殴られたから怒るというのも、
記憶という幻想の上で踊らされているだけなんだ。

だから、何々が好きとか嫌いとかいう思考や喜びや悲しみの感情がなくなるわけではないけど、
それが幻想の上で踊らされている一つの反応、いわゆるエゴに過ぎないとわかる。
思考や感情に振り回されなくなる。

変な言い方だけど、どうあがいても踊らされているのがわかるから、素直に踊らされるようになるんだよ。
それを冷静に見てる何者かに意識の割合を多く割かれる状態になっていく。

354 :幸せな名無しさん:2014/03/18(火) 23:54:01 ID:x8TZNo5Y0

本来外に答えを求めるのは潜在意識的には良くないことなのだろうけども俺にはもうどうしようもない。
誰か助けてくれ、最後に頼れるのがここしかないんだ。

俺は2年前から一つの願望を追いかけ続けてきて、1年前に引き寄せの法則に辿り着いた。
そこからというものシークレットを読んだり、達人と呼ばれる方々のレスを読んだり、
わからないところがあれば色々なスレッドで達人さん方へ質問しては実践への準備を整えて行った。
充分な理論が揃ったと言っては実践し、すぐに現実を見ては失敗し、どうでもいいものばかり手に入るのに
本願にはずっと手が届かない。そんな日々をもう半年は続けている。

友人と遊んだり、趣味のスポーツに興じたりして願望を忘れている時間と
このメソッドをすれば願望叶うかもしれないと射し込んだ希望に縋り実践をする少し前の時間は
ワクワクするというか、希望に溢れていて楽しい。だがそれらも一過性のものに過ぎず、
過ぎ去ってしまえばなんとも言えない苦しみが残る。

今の自分は叶えられない原因探しに必死になって、その後に確実に叶えられる筈のメソッドを探しに
達人のまとめやここに来てしまう、負の連鎖というかループにはまっている。
長いのでここで一旦切る。

355 :幸せな名無しさん:2014/03/18(火) 23:54:56 ID:x8TZNo5Y0

続き
自分の本願はアイドルを彼女にすること。
昔は特定のこの人を彼女にしたいと思っていたが最近はそれが少し揺らいできている。
誰かの言葉を借りるとしたらAの実現の可能性しか考えられなかったのが
Bの実現の可能性も考えられるようになったというか、前ほど執着が薄れたというか。
ただそれで妥協したくない、どうしても特定の人物にこだわってしまっている節もある。
この気持ちを捨てることができたらどれほど楽なのだろうか。
もう一つは顔をイケメンにすること、大きくいうとこれが本願になる。

今はなるのメソッドを実践しているのだが、本当にこれでなれたのか?や彼女は現れていないぞ!!や
イケメンになんてなってないじゃないか!!現象化はいつだよ!!となってしまう。
恐らく自分は認識の変更も出来ていない、なるで本当に願望が叶うのか、
認識の変更が行われるのかも不安だ。願望のことを考えない時間を作っても
叶わなかったときのことが怖くて叶った自分になったのに、なってないであろう自分の思考に引き戻されている。
正直潜在意識関連のことは調べたりするのが面倒で苦行になっている感じはある。

だから自分としてはもう終わらせたい。
教えてくれ、自分はこの状況を無視してただなり続ければいいのか、それとも何か違うアプローチで
やらなくちゃいけないのか、それとも先に何か内面のクレンジングをしなければいけないのか、
他のメソッドやまとめに関する知識を捨てればいいのか、自分にはわからない。

一刻も早くここから抜け出したいんだ、誰か頼むから助けてくれ。
ここが最後の希望なんです。お願いします。


356 :詭弁:2014/03/19(水) 01:16:11 ID:MZwXCiSo0

>>355
まず一つお聞きしたいのだけども、あなたは、何をどう終わらせたいの?
あなたにとっての終わりは何?願望が現象化すること?それとも、願望から解放されること?

357 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 01:37:42 ID:A3XzcIUY0

>>356
願望が現象化されることが終わりになる。
そうすればもう願望が叶わずに苦しむことはないだろうから、
ずっと一人の時間からは解放されるだろうから。


359 :詭弁:2014/03/19(水) 02:39:06 ID:MZwXCiSo0

>>357
なら、あくまで『現象化していないから、させたい』という認識で話すけど。
まず、引き寄せの法則とか、シークレットってのは、実際にそれを頭で考えて実践ってなると、
どうしても後一歩のところでつまづくことが多い。矛盾するから。

既にあるとか、叶う確信を持てとか、著書の中で推奨されている心理状態と、
そのメソッドを行う行動動機が相反するから、頭で考えれば考えるほど、矛盾が起きる。
そして現実に証拠探しをして、現象化してないから落ち込み、
自分は間違っているのではないかと更にナイーブになる。

だから、通常の認識下で願望を実現させるには、
そういう矛盾を気に留めない器用さと、傲慢さ、そして潜在意識への信頼が必要なんだ。


潜在意識を活用した願望実現の実践において一番の障害となるのは、
それを活用せねばならないほど当人が現実的な実現可能性に対して消極的過ぎるという心理状態だ。
ま、だからこそ潜在意識に頼っているという状態なのだが。

現象化という概念から離れることを考えずに、願望を実現させたい場合、
そのジレンマをねじ伏せる器用さ、傲慢さ、潜在意識への信頼感がなきゃダメだ。

その器用さがあれば『なる』や『既にある』も効果的だし、
傲慢さがあれば全部関係ねぇ関係ねぇ言ってても叶うだろう。

いちいち現実を再確認するということは、そういう器用さが低いのだろうから、
まずは重要度の低い願望から叶えてみて、力への確信を高めてはどうかな。
あなたの場合どうでもいいことは叶ってるのだから、
本願もそんなに不安になることはないんじゃないかとは思うよ。

371 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 14:18:58 ID:m5g0FIqQ0

>>359
レスありがとうございます。
どうでもいい願いを叶えた時に意図=直結をなんとなく理解出来たんです。
どうでもいい願いを何回か叶えて行くうちに驚きはあまりなくなり、むしろ意図した瞬間というか
叶う直前になんとなく叶うなーというか分かるようになって、叶って当たり前だなというメンタルに
自然に行き着くようになりました。

多分このメンタルが認識変更後の立ち位置なんだろうなというのは理解出来るのですが、
本願に対する重要度が高過ぎるせいか叶っても叶わなくてもどっちでもいいやとか思えないし、
叶わないに決まってるじゃんとかいうエゴの考えが出てきてしまうのです。

詭弁さんが仰られたことはよくわかります。
ですが、なった後にここが変わるのか!という変な形で現実が動いているので
信じられていないという訳ではありません。勿論それを決定的に証明する証拠はないのですがね。
信じられているから叶うはずでしょ!なんで叶わないの!というエゴの声がレスを読んだ後に
聞こえてきたので多分完全に信じられていないのだと思っています。

器用になること、というのは矛盾を無視して一つのやり方に徹することなのですか?
読解力が低くて申し訳ありません。
どう器用になればいいのか、また何が自分には必要なのか、ご教授頂きたく思います。
また長文になってしまい申し訳ありません。


372 :詭弁:2014/03/19(水) 15:18:28 ID:MZwXCiSo0

>>371
あなたはどうでもいいものは簡単に叶うという皮肉な真理は既に知っているのだから、
本当はどうすればいいのかわかってるはずだ。

…簡単に言うと願望から重要度を失わせる(願望という概念を幻想だと見抜く)ことなんだけど、
そんなの無理だと思ってるから困ってるんだよね。
重要だからこその願望、重要だからこその本願なのだから。

でも、それが無理なら、もうゴリ押しするしかないんだよ。
必ず得られるのゴリ押し。そのうちその認識が当たり前になるまではとても苦しいと思う。

ただ、これも皮肉なんだが、色々やって結果的に認識が当たり前になればどうでも良くなるんだよ。

どういうルートをたどるにしろ、叶っている状態というのは重要度は低い。

重要度が高まる時は、叶っているものが失われそうになる時、叶えたい時、叶った前後。
その時だけなんだよ。

それが既に叶っていて、脅かされることがない安定期にはそれに対する重要度なんて欠片もない。
そんなもん全然大切なものでもなんでもないという状態は、皮肉にもそれをどうとでもできるメンタリティなんだよ。
どうでもいいから、どうこうしようとは思わなくなるのもまた皮肉なのだが。
その認識が、結果的にそれをどうにかしてしまうんだよ。

374 :幸せな名無しさん:2014/03/19(水) 20:52:20 ID:YlSz64N20

>>372
度々質問に答えてくださってありがとうございます。
その重要度を下げるのが手放しであったり、諦めであったり、各種メソッドであったりするわけですね。
そう考えると今の自分は壺に蓋をしているように思えてきました。
いや、表現がうまく見つからないな。

伝えられるかどうかは分かりませんが、自分は勝手な信念
(認識や観念といってもいい)を持っていて、それが願望を叶えていない。
そしてもっとも重要なのはここではなく、願望をエゴがぎゅっと握っていて
自分で叶えようとしていることだと思いました。

「エゴ(思考)に願望を叶える力はない。」

この言葉が本当だとすれば納得できます。
エゴが握りしめることをしようともしていないどうでもいい願望は普通に叶うのですからね。
それは例えば水を飲むことであったり、電車に乗ることであったり、これらは自分の中では
当たり前の位置にいますからね。

文がぐちゃぐちゃになってしまいましたが、つまり願望を先程書いたどうでもいいゾーン、
当たり前のゾーンに持ち込んでしまうのが真理になるんですよね?

自分であったら特定のアイドルと付き合うことを別にその人でもその人じゃなくてもいいや!
アイドルでもそうじゃなくてもいいや!彼女出来てもできなくてもいいや!にすること、
別にイケメンでもそうじゃなくてもどっちでもいいや!どうでもいいのゾーンに置くこと、
これさえできればすぐにでも叶うと。

それとアイドルだから...や顔変えるのなんて難しいし...という勝手な枠組みから願望を解放すること、
至る所は二つとも同じようなところだとは思いました。
それと、自分が知ってるモテる人は俺はモテて当たり前だろ?か
自分は恋愛に興味なし!のどちらかのタイプだった理由がようやくわかった気がしました。

これから自分はどうするべきか、願望を幻想だと見抜くことをすべきなのか、
意味もなく叶えるためにメソッドをすべきなのか、それとも真理を理解したからすべきことはないのか、
詭弁さんはどう思われますか?

自分の認識は詭弁さんが伝えたかったことと真逆なのでしょうか?
またご教授お願い致します。


378 :詭弁:2014/03/20(木) 01:27:13 ID:AvXiFxXA0

>>374
あなたの、モテる人に対する洞察は素晴らしい。その通りだ。理解も間違っていない。
モテる人は自分がモテることを当たり前と思っているか、恋愛にそもそも執着がない。
そのどちらにも共通するのは、世界に『モテる』という状態を現出させるために、
積極的に叶えようとはしていないんだよ。

確信があるからor関心がないからと、理由はそれぞれ異なるが、
結局双方とも、あるがままに任せているんだ。

要は全てをあるがままに任せる状態が願望実現においては最強のメンタリティなの。


で、あなたの言う勝手な観念や認識というのは、要は記憶なんだよ。
この記憶を元にあなたの全ての思考や感情、行動は発生している。
ということは、思考や感情、行動には願望を叶えてしまう力はないんだ。

なぜなら、その大元になっている核が、記憶=『叶っていない』を大前提にしているからだ。
その記憶に忠実に従わざるを得ない思考や感情内でのアプローチは、
それが真実だと自ら喧伝するようなものだ。

記憶を真実として扱う限り、永遠に記憶の中の世界と目の前の世界のギャップに、
良くも悪くも翻弄され続けることになる。思考の範疇でメソッドを捉える場合、
間違いになってしまうのはこのためだ。

だからこそ、その記憶の枠の中から真実を解放しなきゃならない。
それがあるがままに任せる状態だ。
真実を思考や感情という檻の中から解放すること。
それには、思考や感情、あらゆる記憶を幻想として見切ることだ。


これで真実は『   』になり、あらゆる概念は無に帰す。
そうしたら、あとはもはや何が何だかわからない状態だ。あるがままに任せればいい。

難しいと思うかもしれないが、その難しいとおもう心は、経験則でそう感じただけであり、
逆に理解できたと思ったとしても、それも経験則でそう感じただけだ。
どちらも、記憶という幻想に基づいた勝手な思考による判断なんだ。

同じように、願望が叶っていないという認識も経験則でそう勝手に判断しただけ。
不足は勝手に記憶が作り上げているだけだと気づければ不足はなくなる。
あらゆる概念は幻想と見抜ければ、結局はあるがままに任せるしかなくなる。


まずは、というか、願望が幻想と見抜ければ、不足はなくなる。
不足がなくなれば、ある意味願望も叶ってしまうんだよ。その瞬間に。

379 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 08:36:06 ID:tF1TdmPM0

>>378
それは少し疑問です。
もてる人間はもてるのが当たり前だとおもい、執着していない。
だけどもてない人間も、ある時期からあきらめてもてたいという気持ちなんか持たない人もいます。

でももてません。
それは私なのですが。
今たまたまもてるという話題がでたので、この話に首をつっこんでみただけで。
もてたいと望んでないからもうかなってるとでも言うのだろうと思うけど。

もててる人も、もててない人の一部も同じくもてることに執着してないのに
もてるもてないに別れてるっていいたかたのです。

380 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 11:02:30 ID:zoGACOoM0

いや、結局もてないに全然執着してるでしょ。もっとフラットにするって事ですよ。


381 :詭弁:2014/03/20(木) 12:42:22 ID:AvXiFxXA0

>>379
あなたは自分がもてないと思ってるでしょう。
自分がもてると思ってる人の真逆だ。そりゃモテないよ。

関心がないパターンでモテる人は、モテたいとも思ってないけど、モテないとも思ってない。
でも、モテるとも特に思ってない。関心がないんだよ。>>380さんの通りフラットになっているんだよ。



Sponsored Link



アクセスランキング