【詭弁式27】【終】 どんな不足も、本来は気づきによって一瞬で記憶による幻想だとわかる
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384 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 17:52:25 ID:lC09lOkY0

詭弁さん
>願望が叶っていないという認識も経験則でそう勝手に判断しただけ。
>不足は勝手に記憶が作り上げているだけだと気づければ不足はなくなる。
>あらゆる概念は幻想と見抜ければ、結局はあるがままに任せるしかなくなる。
>まずは、というか、願望が幻想と見抜ければ、不足はなくなる。
>不足がなくなれば、ある意味願望も叶ってしまうんだよ。その瞬間に。

以前貴方のレスに書き込まれていた徹底的に取り組めの意味が分かった気がします。
自分が今まで培ってきた記憶を幻想だと言い切る、だからこそ生半可に取り組んでも意味がない、
今までの常識を徹底的に変えるものなのですからね。

今自分に宛てられたレスを読んで不思議な感覚に陥っています。
不足を感じないというか、無い無い言って苦しんできたのが何かわからなくなったのです。
元から「無い」物ならば存在すら認識できないと思います。

逆に言うと「在る」から不足が作り出されているのではないのでしょうか?
よって「無い」と思ってるものは「既に在る」が成り立つのではないかなと、思いました。
記憶を証明出来るものは無い、だから記憶は正しいかもしれないし正しくないのかもしれない、
幻想とはそういうことでしょうか?


387 :詭弁:2014/03/20(木) 20:04:39 ID:AvXiFxXA0

>>384
全てが問いの答えになるかわからないんだけど、
徹底的に取り組むというのは、記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ。
二元の域は越えないが、一応効果はてきめんだ。ただ、今はもっと根源的な話でもある。

あと、存在を認識することについては、1が1であるために0があるというだけの話であって、
本来そこに何かが無いという概念は存在してない。だから、何かを認識すること自体に不足は本来無く、
それは1と0の存在を示すための区別でしかない。本来は、認識したものが、あるだけだ。

そもそも、何かを認識した時に、なぜ「何々はある」とか「何々はない」とか
思ってしまうのかについて着目して欲しい。

例えば、目の前にものすごく好みの異性が歩いているとするだろ?
なぜそれを「ない」と思うのか?目の前にいるじゃん。「ある」じゃん。
この時点で、不足という概念は明らかに記憶に基づいた思考が作り出す幻想だとわかるんだ。

「不足」というのは記憶を元にした単なるストーリーでしかない。
今目の前のことしか知らない場合、そこに不足はあり得ないんだよ。

記憶とは、認識の蓄積。
つまり、記憶の中の「過去に認識した世界」と、「今に認識している世界」には絶対に「差」が生じる。
思考があるからこそ、思考内の世界と今の世界の間に「差」つまり「不足」あるいは「充足」が存在してしまうの。

記憶が不足と充足を生み出す元だったんだよ。
記憶があるからこそ、それを元にして今の世界が正しいとか正しくないとか、
幸せとか不幸とか、叶ってないとか叶ってるとか、そういう思考が出てくるんだ。

目の前の世界を、一瞬でいいから、全ての記憶を忘れた状態であるがままに見てみるといい。
そこに不足はありえないだろ?

本当に、ただそれだけの話なんだよ。

426 :幸せな名無しさん:2014/03/20(木) 23:18:52 ID:lC09lOkY0

>>387
つまり自分がすべきことは>>記憶認識を「ない」から「ある」に無理やり上書きするようなものだ<<か、
詭弁さんが仰ったようなもっと根源的な話の部分なのか、どちらなのでしょうかか?
それとも記憶や感情や世界を幻想として認めることなのでしょうか?

もっと確信的なことを聞くと「特定のアイドルを彼女にする」と「自分の顔をイケメンに変える」
ことの現象化を起こすためには何が必要なのでしょうか?
何をすれば叶うのか、最後に詭弁さんが言った全ての記憶を忘れた状態で
現実をあるがままに見ることがキープになるのかとは思いました。如何でしょうか?


467 :詭弁:2014/03/22(土) 00:14:48 ID:t0C.6yBQ0

>>426
あなたの場合、現象化に強いこだわりがあるから、
まず記憶認識を無理やり「ある」に塗り替える方がいいかもしれない。

ただ、全ての記憶を無視して現実をあるがままに見た場合、そこに不足は存在せず、
既にかなっている(叶っているという言い方もおかしいが)という事実がすんなり受け入れられるのならば、
もうそれで終わりなのも確かなんだよね。その事は心の片隅に置いておいて欲しい。
どんな不足も、本来は気づきによって一瞬で記憶による幻想だとわかるはずなんだ。


477 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 14:43:09 ID:iksrNUsQ0

今から振り返ると「あの頃もこの頃も幸せだったんだな」と思うようになって
でもいつも当時は幸せじゃない気がしてこんなんでいいのか?と不安で
(むしろ不幸のような)必死に悩んで疲れていた気がします。
だとすると「今」も幸せなんだなと思ってみました。

隙を見せると「ど、どこがだよ!どん底だよ!」と特に思考能力のない朝は凄いんですが。
今ある幸せに感謝してなんの心配もないという意味は分かるようになりました。
でも長年の思考癖が抜けないです。
これは日々訓練すればいいのでしょうか?


482 :詭弁:2014/03/22(土) 17:22:55 ID:t0C.6yBQ0

>>477
あなたの「今」は、「過去」や「未来」と対比された「偽りの今」だよ。
「偽りの今」は常に過去や未来に翻弄され続ける定めのもの。
未来の夢や希望、過去にあった刺激や存在に常に踊らされ続ける。

未来に描く夢や希望、そして過去の好ましい刺激や存在に「幸せ」を感じれば、
今が相対的に「不幸」になるのは当たり前のことだと思わない?

今がどん底だと思ってるということは、過去や未来に踊らされてるってことであって、
そこを起点に今に感謝をしても、それこそ、痛いのに無理矢理気持ちいいですと思うようなものだよ。

だから、今はどん底だと思う気持ちには蓋をしない方がいい。
頭でこねくり回す前の思いが「今はどん底」なのなら、それが今のあなたの素直な思いでしょ?
思考については、そもそもが嘘なのだから、嘘に嘘を重ねるくらいなら、
素直に思ったことを出し切った方がいいと思うよ。

483 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 17:49:01 ID:mBnP6Xfk0

前に詭弁さんが、モテるなんちゃらの話してた時に思ったんだけど、

魔法を使うとかはどうでもいい。
魔法を使えないとは思わないけど、魔法を使えるようになりたいとは思わない。
けど、なんか魔法を使えるんだよね~

とかのメンタルになったら、魔法も使えるようになるってことだよね?

例えばだけど、
1兆円と、髪の毛一歩はある意味じゃ同価値でしょ?
記憶で価値を判断してるだけだし。
そうなると、魔法とかも同じ価値じゃない?
記憶とエゴによって、価値とか難しさとか判断してるんだから。

そうなると、ある意味何でも出来るやんって思うんだよね。
死があると思うのも記憶だし、魔法が仕える人がいないって言ってるのも記憶だし。

たださぁ、この場合どのような形で使えるようになるかは疑問だなー
ファンタジーのように異世界に行くようになるのか、この地球で使えるようになるのか。


485 :詭弁:2014/03/22(土) 18:11:47 ID:04QYFXFc0

>>483
いわゆるファンタジー的な魔法は、使えるようになるかもね。
どのように使えるようになるかは、辻褄合わせの領域だから、どうなるかはわからないなー。

ただ、魔法を使うことを、非現実的なことのように捉えたら使えないだろうね。
非現実なこと・現実的に不可能なこと=魔法だとしたら、それは実現が非常に困難でしょう。

結局、記憶による見方次第で、なにが「魔法」なのかは変わってくるよね。
ファンタジー世界の住人には魔法は魔法でもなんでもない、日常レベルの技術ということになる。
鉄の塊が空を浮くなんて、ファンタジー世界で生きてきた記憶を持つ人からしてみれば、
その方がよっぽど魔法かもしれないし。

だから、記憶がいかに制限を生み出すか、ということなんだよね。

486 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 18:12:38 ID:mBnP6Xfk0

>>483
あー、それとさっきのに付けたし。

人間は暗やみだと、全然見えないじゃん?
例えばこれも記憶からきてる。

他にも寒さとか、暑さとか人によって感じる度合いが違ったりする。
その度合いは、その人がそれを当たり前って思ってるかどうかによると思う。

あと、なんかで見たんだけど、人間何かをされてもそれを始めて認識した時に痛みを感じる。
ということは、寒さとか暑さもそれを認識してなければどんな温度でも耐えれるんじゃない?

科学的な考察でいえば、人間は何度くらいまで耐えられるとかあるけど、
結局それも人間だからという記憶だしね。
そもそも、科学的の話を持ちだしたら潜在意識は完全に説明がつかない気がするし。

けどまあ、それが記憶だと分かってても、「熱さを感じるのは、記憶だ。」
とか言ってマグマに飛び込んだら死んじゃうわけじゃん?

それでまあ、記憶とか一切無いと全てニュートラルなんだけど、
いくらそれが分かったところでマグマに飛び込めるわけないじゃん?

そんなこと気にするなって言われたら終わりだけど、その辺がめちゃめちゃ気になるというか、
潜在意識の核心をつきたい。それで、良ければ意見伺いたいなぁーと思いまして。
長文失礼しました。


490 :詭弁:2014/03/22(土) 19:28:38 ID:t0C.6yBQ0

>>486
うーん。世界を変えようとする思考を煽るかもしれないから、あまりこれは言いたくないんだけど、
記憶ってのは、その時点までの極めて濃厚な世界の設定でもあるんだよ。
人は基本的に、「記憶=真実」と思ってる。だから、世界にも「記憶=真実」が採用されてるの。

頭で「記憶は真実ではなくただの幻想」と理解した時点で
すぐにそれが実際問題としてすぐに覆ることは少ない。
しかし、それを、現象を見て覆っていないからと言って、変えようとする試みは、逆効果になる。
その試みこそが「記憶=真実」を強めることになってしまうからだ。

記憶が嘘だとわかっても、確かにマグマに落ちれば死ぬかもしれない。
今までがずっと記憶=真実だったからだ。
だが、それを変えようとする試みは、記憶=真実を余計強めることになるんだよ。

つまりね、叶えたいことがあるなら、「その記憶(不足)は嘘です」だけで終わりでいいの。
その後にわざわざ、でもマグマに落ちたら死ぬよね、やっぱり叶ってないよねとか、
現象面において確かめることはしなくていいんです。

その勝手な判断こそ、記憶による弊害なのだから、言わせておけばいいの。
でも一方で、記憶=真実という図式があるから、確かにその勝手な判断はその時点では正しいの。
でもそれをいつまでも正しいと言っていたら、結局「記憶=真実」の世界がずっと続くだけですよってこと。
いつまでも記憶に振り回されて、不足と充足の終わらないゲームが続く。
だから、記憶が幻想だと見抜くだけでいい。

でも跳ねられたら死ぬよねとか、でもあの人は他の女と歩いてるよねとか、
そんな事をいちいち持ち出す必要はないの。

489 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 18:59:50 ID:dt.ks3z.0

詭弁さんのレスを見て、不足がないということは充足もないのでは?と思いました。
充足と言うと何か違う気がします。叶うとか刺激とかの方のことです。
不足もなければ充足もないと考えると現象はニュートラルと言われるのもわかる気がします。
(本当の充足というのは刺激的なものではないのでしょうね)

不足が頭の中にしかないのはなんとなくわかります。
思考内の世界と目の前の世界はイコールではなく、ほとんどを思考内の世界で生きている気がします。
現象をちらっと見て、それを利用してものすごく壮大な思考内の世界を創り上げているような。

でもついつい思考内の世界にどっぷり浸かってしまいます…が
これに気づくことを繰り返していけばいいのでしょうか?
思考内のこととはいえどうしてもそちらを真実と強く感じてひっぱられてしまいます。


492 :詭弁:2014/03/22(土) 19:58:35 ID:t0C.6yBQ0

>>489
そう!不足がないということは充足もないんだよ。
不足というのは、何かと何かを比べることでしか生まれない。
「イメージ」と「現実」。あるいは「自分」と「他人」。あるいは「過去」と「現実」。
そしてあるいは、「正しい思考」と「不都合な思考」という風に。

あなた自身の今現在の思考パターンについてもそうだよ、
間違いがあるから、正しい思考が出てくる。思考は狡猾なもので、
何事も二極化して永遠に物語を終わらせまいとしてくるんだ。

思考は思考そのものについてすら二極化し、正しい思考を追い求めようとする。それが、思考の営み。
思考最大の特徴は「不足」と「充足」を作ることだ。

496 :幸せな名無しさん:2014/03/22(土) 21:13:15 ID:mBnP6Xfk0

魔法についても、もしこの世界がファンタジーだったらここまで潜在意識についても考えなかっただろうし、
他にも容姿とか、性格とか、親とか、なんというか、潜在意識に深く調べるように導かれてると言うか…
なんかある意味出来すぎてる気がするんですよね…

あと、私はお菓子が嫌いなんですが、ふとお菓子が食べたくなってついつい我慢できず
食べてしまうと、何か閃いたりとか…なんかあり得ない感じなんですよね?
そう思うと頭のおしゃべりだけでなく、今自分が実際に考えようとしていることや、
何かをしようと考えることですら、勝手に起きてるのかなぁ?と。

例えば、歩こうと思って歩いたとしても、
歩こうと思ったことも、歩いたことも、自分の意思ではなく勝手にでてきて、
それを自分の意思でだしたと錯覚している?みたいな感じですかね…

他にも、喋る言葉とかも自分で考えていたとしても、
喋る言葉も、自分で考えてたと思ってた思考すら、勝手にでてきているみたいな…
だから、今考えてることすら勝手にでてきている…?

あくまで、「世界=自分」の理論だとこうなるのかなぁと…
導かれているというか、最初から潜在意識について深く調べて、何かを成し遂げることが決まってるみたいな…

ただこれも、今自分がここにいるのに辻褄が合うように記憶として存在していると、一蹴するのも簡単ですが、
なんか今はそれをせずに、もっと潜在意識について調べようっていう感じが消えないんですよね…
それが何故かは自分にも良くわかりません…

それと、この先が自分にとって何が起こるか全くわからないんですよね…
もしかしたら、ファンタジーの世界とかに行くかもしれませんし、
次元とかそういう未知の領域に行ったりするかもしれませんし…
なんか記憶を疑ったら、何故ここにいるのかわかんなかったり、何故生まれたのかわかんなかったり…
頭おかしいと言われたらあれですが…
ただ、とてつもない安心感があります。

なので、今は詭弁さんのレスを読みつつ、色々調べていきたいと思います。
なんか、この先の未来が楽しみです。
レスありがとうございました。


500 :詭弁:2014/03/22(土) 21:42:48 ID:t0C.6yBQ0

>>496
どの程度のことを空想的と言うか分からないけど、
空を飛んだりする位なら、私はそういうことが出来る人を知っている。
けど、今は別に自分がそうなろうとは思わない。なろうと思えばなれるとは思うよ。

あなたの世界にも、いずれそのような人が現れるかもしれないし、あなた自身もそうなるかもしれないね。
この辺りは、あなたにとっての真実が何なのかで、あなたが体験するものも変わる。

あと、世界=自分ってのは、
思考は単なる世界の構成要素であり、世界そのものは自分ってこと。

夢の中でも、あなたは色々考えたり、感じたり、動いたりしてるはずだよね。
でも、夢の中のあなたは起きれば消滅してしまう。
夢の中のあなたは、あなたそのものではないよね?
言うなれば、あなたの一部と言えるよね。現実もそれと全く同じ。

だから、あなたの感覚は、これが夢だと気づき始めてるってことだから、
もっと突き進んで深化していくといいんじゃないかな。その過程を楽しんでみるといいよ。


Fin



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