【核心スレ01】 「イメージング」「アファメーション」「自己観察」「なる・既にある」「自愛」について
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1 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 00:18:30 ID:ZwCl27so0

セドナメソッド
オポノポノ
自愛
アファメーション
自己観察
「なる」

などなど・・・たくさんのメソッドがありますが
言ってる事が全部繋がるように思えます。

3 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 00:31:33 ID:ZwCl27so0

まず、セドナやオポノポノのクリアリングメソッドは
とにかく効果ある人とない人の差が激しいと感じました。
オポノポノの指導者であるヒューレン先生は「ただ唱えるだけでいい」とおっしゃっていますが、
それだけならセミナーなんかいらないし、まず効果ないなんていう人が出るはずないと思うのです。

言霊もそうですが、「言葉には力がない」と思っています。
その言葉を発したときに出る波動やらが力を持つんだと思います。
するとオポノポノも「ありがとう」と言っている時の自分の状態次第だと思います。


この自分の状態に焦点を合わせると、「なる」が共通しているとまず気づきました。

6 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 08:35:01 ID:ZwCl27so0

イメージングで引き寄せようとしている人(引き寄せの法則をメソッドとして実践している人)も、
すぐ叶う人と叶わない人の差が激しいです。

前者は「これすれば本当に叶うんだラッキー」と案外短絡的に思える人がやった場合だったり、
願ったことを放っておけるような差し迫った願望でもない場合が多いです。

それに比べて中々叶わないと嘆いている方は「そんなこと本当はないでしょ」といった
猜疑心の方が勝っていたり、「今すぐ何とかしないとヤバイ」といった焦りをとても感じます。

焦りに関しては「イメージングすれば叶う」と心の底から信頼できていれば
この法則の知識を得ただけで焦りなんて吹き飛びます。
叶うのですから、焦る必要がありません。
結局は潜在意識の存在を疑っていることになります。これも自分の状態次第といえます。

これもオポノポノ、なる、イメージングの共通部分です。

10 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 10:39:14 ID:ZwCl27so0

アファメーションも同じことがいえると思います。
そこで、よく泥沼に陥る人のブロックと言うのが詰まるところ
「潜在意識に対する疑い」になると思います。=「自分にはそんな力無いし」

ここから込み入った話になるのですが、
ブロックをはずす方法は主にクレンジングメソッド系(セドナ、オポノポノなど)を
使われている方が多いと思いますが、これも「消えてるのかな」と疑ったら効果ないと思われます。

また、一生懸命メソッドしている人の「状態」は
「私はいっぱいクリーニングや解放するべきことがある人間なんだわ」という状態であるといえます。

そしたらやはり記憶に追われた世界を引き寄せるんですよね。

一生懸命クレンジングやっても効果が出ないのはこの二点の落とし穴にはまっています。
つまりこれも今の「自分の状態」が関わってきます。

16 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 14:10:58 ID:ZwCl27so0

少し観点を変えます。
上で言ってますように「そのときの自分の状態」が要ということと
結果的に繋がるんですが、一端置きます。

そもそも、色々なスレを見て思うのですが、
「これが叶ったら幸せになる」とソコだけは潜在意識の想像以上に
確信を持っていらっしゃる方がいるのですが、何故そこは疑わないのでしょう。

「本当にその人と結婚したら幸せになれる?」
「本当に1億すぐに目の前に出てきたら幸せになれる?」

もちろん、今それが叶ったとして、その時点は幸せになれます。
幸せというより刺激や達成感ですかね。
ただ、一年後を想像したら確信持てるでしょうか。
可能性は無限大です。
離婚することになるかも知れません。
その一億円使って何かしたら大損して借金抱えているかもしれません。

今自分で決め付けている幸せの条件には、とても予想の限界があります。

そこの順序を全く覆すことを実はメソッド望んでいるように思えます。
注意深く読んでいくとどれも「幸せが先=現象が後」を結果的に示唆しています。

21 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 15:37:07 ID:ZwCl27so0

果たして幸せに生きている皆が皆、クレンジングメソッドを使っているか?
といったらそうではない人もいるのが事実です。

まず「自己観察」「瞑想」についてです。

クレンジングメソッド系にはお決まりの「解放」「クリーニング」という概念があります
『自分の中にいらない観念や記憶があるからお掃除しましょう!
 それを取り除かない限り同じ現象を味わいますよー!』

まるで私たちの潜在意識が汚れているようなニュアンスを醸しています。

しかし自己観察と瞑想はお掃除しません。ただ気づくだけです。
不安が沸き起こったら眺める(自己観察)、呼吸に集中すれば自我はおとなしくなり平和は訪れる(瞑想)

この二つ、共通しているのは
「何か沸き起こったものは放っておけばいいじゃないか。」です。

「私たちの中の記憶や観念を消去しないと幸せになれない」は
クレンジングを信じすぎたために新しい足かせを自分に作っている状態になります。
ただ、この考えはクレンジングに取り組む際とても入りやすく、ありがたいストーリーではあります。

クレンジングさえすれば現実が好転すると思えるのですから、
一生懸命取り組むモチベーションは高まりますよね。

22 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 15:55:30 ID:ZwCl27so0

続きです。では、クレンジングメソッド系と自己観察や瞑想の共通点は何かというと
「今、心地よくなる」になります。

「あー嫌だなぁ」「辛いなぁ」といったネガティブな感情について、少し補足しておきます。
感情はただのエネルギーだという見解があります。つまり感じたってその後の影響は特にないと。
しかしクレンジングメソッドとイメージングを掛持ち(?)している人は

「ネガティブなエネルギーを感じると引き寄せてしまう!」

と思うので(当たり前の発想です)クレンジングに抵抗を持ってしまいます。
ただ、そこが落とし穴なのです。お分かりの通り、新しく自分で観念を作っているのです。
結果ネガティブなエネルギーを持っていると本当に嫌なことが起こるのです。

「テストの結果良くないだろうなぁってあらかじめ落ち込んでいたほうが実際良い結果になること多いんだよね」

という、たまに聞くセリフがネガティブ感情がただのエネルギーであり、
その後の結果は自分の意味づけ次第であるということがわかります。
積極的に感じると、本当に消えます。エネルギーですから。

29 名前:幸せな名無しさん 投稿日:2014/03/14(金) 17:09:38 ID:ZwCl27so0

続きです。
次に「なる」「既にある」を見ていきます。とても似ているこの二つ。

「なる」は、<もう願望を叶えた自分になってしまえば現象は自ずと付いて来る>
「既にある」は<既にあるのだから意図さえ取り下げなければ叶わないわけがない>

が主なスタンスだと思いますが、こちらも「自己観察」「瞑想」と同じように
沸いてきたものは気にしていません。放っておいているだけです。
しかもさらに強力です。

なる→【もうその自分になってるんだから、現象化とか気にしないはずだろう?】
既にある→【もう叶うってわかってるなら、現象化とか気にする必要もないだろう?】

このスタンスを本気で取ろうとするならば、いちいち現象化を気にするのは確かにおかしいです。
わかりやすく恋愛で例えてみます。

「なる」→「彼女がいる自分になってる」なら彼女は本当にいるか確認することなんてしたら謎ですよね。
いるんですから。それより街中で綺麗なアクセサリー見つけたら「クリスマスプレゼントは
こういうのが良いよなぁ」とかいう発想になりますよね。

「既にある」→「既に彼女がいることが約束されている」なら本当に、
今後彼女が出来るんだろうかと心配していたら謎ですよね。それより街中で(ry

どうしたらこんなこと信じられるのか!
実際今隣に彼女いないのに!

とまぁ・・・知識ゼロでいきなりこのメソッドいける猛者は中々いないのでは・・・
ただ、信じられる人たちには共通した概念があります。

『現実は幻想』

「今は過去」という人もいますね。
現実はただ自分の信念が映し出されているだけなんだと。
「現実は心の映写機」とよく言われているやつです。

上記で例えるなら、今まで「彼女いない」って思ってたんだから、
そんな現象が繰り広げられてても仕方がないよ!
今から彼女いる自分にしちゃえばそれが今後現実に映し出されるよ!ということです。
これが腹に落ちればススっと「なる」も「既にある」もできます。

この「現実は幻想」の概念は実は全てのメソッドに必要な概念です。
概念と言うか本質です。


34 名前: 投稿日:2014/03/14(金) 22:27:27 ID:bQC9SEx.0

>>21で書いた、「モチベーションは高まりますよね」というのは、一番最初の取っ掛かりのことです。
最初本を手にとって知識を入れた瞬間は全能感に包まれて、どんどん解放していこう!って気になりますよね。
この意味で解放へのモチベーションは高まりますよね。

そして月日は流れ・・・「現実が動いていない!でも解放やめたらもう希望もなくなってしまう。
この状態が続くことは絶対やだ!」といった気持ちから、「解放するのに疲れているのにやる。」
といった純粋なモチベーションではなくなっているのです。

まず、メソッドにおいてモチベーションを自分であげることはありえないと思ってください。
解放はしたとき気持ちいいからするのであって、「しなきゃ」というネガティブな気持ちになったら
この瞬間に「不足」を生み出しています。しかし、ある意味チャンスです。
よく言われている「ネガティブアラーム」が作動しているんです。

『そのスタンスは間違った方向に進んでるよ!』

と教えてくれているのです。
メソッドが辛くなったらそのメソッド疑うチャンスです。

35 名前: 投稿日:2014/03/14(金) 23:08:39 ID:ZwCl27so0

上と合わせると、とてもいいタイミングで次のメソッドを見ていけそうです。
「自愛」についてです。これは実はとても万能で、他のメソッドの全てをカバーできます。
>>34でネガティブアラームの話をしましたが、そこにも落とし穴が潜んでいます。

「間違った方向に進んでしまった。私ってやっぱりダメだなぁ・・・」

と、思ってしまうのです。
私たちは大抵、正解が一つしかない試験を学校でたくさん経験してきました。
間違えるたびに点数は下がり、それは教育上悪いこととなっています。
躾も決められたこと以外のことをすれば怒られます。

そんな正解(といわれているもの)以外のことをすると自分を責めますよね。または罪悪感に襲われますよね。
あまりにも正しい、正しくないに左右されるように心が形成されているといっても過言ではありません。
そんな観念をこの場にも持ってきてしまうのです。

「感情は湧いたら蓋をせずきちんと解放しましょう」→「あぁさっきあの人の前でつい感情を抑えてしまった。」

「自分の心の声を聴きましょう」→「会社にいる間なんてそんなこと思い出してる暇もなかったよ
・・・あぁ、心を無視してしまった。自分を大切にしてないな。何やってるんだ俺」

といったように、メソッドの指南に対して不適切なことをしたら
罪悪感や自分を責める方向に向かってしまうことが本当に多いと思います。

ここで自愛が他のメソッドとちょっと違うのは、
そんな正解とされていること以外のことをやってしまった自分を全てを包みます。
「それでもいいよ」と。

まさに罪悪感や自分への怒りの状態で満たされようとしている
今この瞬間を「愛」に変えてしまいます。


「人の前じゃ感情抑えちゃうときもあるよねー」
「会社行ったら自分の心に耳傾けるの忘れちゃうときくらいあるよな」

自愛を進めているであろう人が「ほらだからそういう時自愛しなきゃ!」
というように言っているのを見ますが、本当の自愛は
「自愛すべきであろうときに自愛できなかった自分でもいいや」なのです。
自愛してなくて注意されることはありえません。ぜーんぶOKなのですから。

前々から出てきております「今の自分の状態」を愛に変えてくれる強力なメソッドなのは確かです。

36 名前: 投稿日:2014/03/14(金) 23:59:41 ID:ZwCl27so0

一応念のためですが、いくら全てOKでも、ネガティブアラームが作動しているということは認めて
メソッドに取り組む姿勢を見直したほうがいいと潜在意識が教えてくれています。
間違った方向に進んでしまった自分を責める必要は全くありませんが、
せっかくのネガティブアラームの言っていることは真実です。
「悪」は存在しませんが、確実に潜在意識を信頼するための「正しい姿勢」は存在します。

40 名前: 投稿日:2014/03/15(土) 13:53:19 ID:9UslYXJY0

>>16の話題、今後私が書くことの末路は必ずそこに帰着しますので、
小出しにメソッドの説明しているのは伏線だと思って読んでいただけるとより読み易くなるかなと思います。

41 名前: 投稿日:2014/03/15(土) 15:49:53 ID:9UslYXJY0

ここではメソッドのアドバイスやその他行動を指南をすることは
少しスレから外れてしまうかなと思っているのですが、
期間限定ですし、どうしてもこれだけは言わせてください。
スピンオフ企画ということで。

『花粉症はとても潜在意識の実験にもってこいの課題ですよ!』

よく指南されている方は「大きいこと(今すぐ叶えたいこと)から始めずに、
小さなことから取り組みましょう。」といいますが、とても有効だと思われます。
花粉症で苦しんでいる方がいる中、小さなことというのは失礼かと思いますが・・・
正直「潜在意識の実戦」という観点から見ると願望の重要度が軽度です。なぜなら

・治さなくてはいけない病ではない→
「まぁいいか。皆なってるし、この季節だけ我慢しよ」
といった期間限定+病に対して違和感、恐怖感がゼロに近い

・次の日予定があっても熱とは違うので参加or出勤はできる病。→
「月曜までに治さなくてはー!」といった期限に迫られる焦りがない

小さな願望の特徴は「まぁそうならなくてもいいや」+「いつでもいいや」です。
なので花粉症は大半の人が「私花粉症なんだよねー」というように、
いい意味で諦めているのでとってもいい材料です。
治すことに対して執着が薄いです。治そうなんて発想もないかもしれませんね。

これに今まで得たメソッドをフル応用です。

クレンジング系→「花粉症」という記憶をクリーニング、
「春がきたら私は花粉症になる」という観念を手放す
(※クレンジングした後はその後すぐ別のことに取り組むことがコツ)

なる系→「オレ花粉症じゃないし!」
(※ちなみにくしゃみをしても、花粉症じゃない人にとっては「ただくしゃみを今した」になります)

を【遊び心】でやってみてはどうでしょうか。
私は毎日会う、ある人に実験させました。その人は「なる」でやってました。

その人はまず周りの人に「花粉症持ってないんだよねー」と言いっていました。
しかし実際鼻水が出るので、周りからは「花粉症じゃん!」と言われていました。
それでも「いや、ただ鼻水でただけでしょ」と言っていました。

本当に3、4日後、スッキリしているように見えたので尋ねたら
「あぁ、そういやそんな取り組みもしてたね。徐々に症状でなくなったから、それすら忘れてたよ」といわれました。

一年後その人にまた新しく春がきましたが、特別この時期だから、といった症状はないそうです。


この企画自体が言葉の綾みたいになってしまっているのですが、私は決して、
ただ単に「花粉症を治そう」と言っているわけではありません。
ここはすごく伝えたい且つ複雑なところなのですが、
「潜在意識の力があることを知って欲しい」だけなのです。

行動を指南されている方たちも本当はその人の「復縁」の成功が嬉しいのではなく
「潜在意識を信頼できた」ことに喜んでいるのだと思います。
メソッドのすごさを実感するのではなくて「私には測り知れないものが、働いている」
この収穫が出来たことが大事です。

最後に、何かに取り組んだ後、なにも無いと感じたら潜在意識を信じるの辞めてみたらどうでしょうか。
メソッドに取り組んでいると「潜在意識を信じなきゃ」という思いに駆られることは多いですが、
どっぷり浸っていると自分は特別な取り組みを敢えてしていることを忘れがちです。
周りの人は何も意識せず過ごしていますから。

大事なのは「私は敢えて潜在意識を信じたいんだ」という心です。
別に信じず物理的に行動したって構わないのです。

お金が欲しかったら稼げば良いです。病気なら病院行けばいいのです。
「自分で行動した方が良いんじゃないか」という葛藤がメソッドの邪魔をします。
「自分の力には限界がある」というのを一端、骨の髄まで感じるというのはとても有効です。
きっと潜在意識を本気で信じたいと思っている人は、辞めても結局戻ります。
「なぁーんだ稼いだ方が早い!」という人はそのままで突っ走って良いんです。

昔から潜在意識を知っている人より、今まで全く知らなかった人が大きな挫折によってストーンと
腹に落とせることがよくあるのは、その人は「サレンダー(よく耳にする人は多いんじゃないでしょうか)」したのです。
自分の思考は無力だと降伏したのです。
ここのところ、頭の片隅に置いておいても悪くないんじゃないかと思います。

以上スピンオフ終わりにします。


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