【達人】手放しと執着の最も大きな根本の違いは、安心感があるかないかです。
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661 :幸せな名無しさん:2014/08/28(木) 23:55:11 ID:.flWDGnw0

好きな人とライブ行く!って意図したらチケットがとれた。
もちろん、一緒に行く!って思って誘ったら断られた。
誘う前に彼、仕事休めないかなあ。とかネガったのが失敗かもしれない。

一緒に行ける人いない!やばい!って焦ってmixiで同行者集ってみたけど、
いやいや。彼と行くし。って思い直した。
でもやっぱりネガが消えない。。
わたしは彼と一緒にライブに行く。ってアファしてもしっくりこない。

どう思考を切り替えていけばいいのか教えてください。。


666 :幸せな名無しさん:2014/08/29(金) 10:56:06 ID:OCqm8rdo0

>>663
本当に叶うと分かり切っているようなことだとどうでしょうか?
安心しているために何も考えず特別な事は何もしないんじゃないでしょうか。

逆に叶わないような感じがする時はどうでしょうか?
不安感があるために色々考えてあれこれしてしまうのではないでしょうか。

言うまでもなく前者が手放している状態で後者が握り締めている状態です。
最も大きな根本の違いは安心感があるかないかです。

安心感がない時にいきなり手放せと言っても無理です。
それはおもちゃで遊んでいる子供から無理矢理おもちゃを
奪い取るようなものなのでやらない方が良いです。

北風と太陽の話がありますが、あれと同様に
自然に手放せるようになるためには安心感を増やして行く方が良いです。


(実際には状況がどうであろうが手放しても全く問題ないのですが、
安心感が足りないとそれがまた欠乏感に繋がり
何かを追い求める活動に駆り立てられることになり切りがありません)。

671 :幸せな名無しさん:2014/08/29(金) 12:07:02 ID:s3w7tBqw0

>>666
安心感…確かにそうですね。
安心感を求める前に、行けない理由を、顕在意識で考えてしまい
彼の休みどうこう不安つけて顕在意識のなかで行けない。と決めつけていました。

安心感でいっぱいにするために
彼と一緒にいく。
とアファしてもしっくりこなくて。
なりきり方式にもっていくまでこころがついていかないんです。


675 :幸せな名無しさん:2014/08/29(金) 13:02:02 ID:6IwGZ0TI0

あえて辛口なことを書くけど、潜在意識活用と現実無視&逃避は違うよ。

前に「叶えたいなら行動しろ」と書いてた方がいたけど、その通り。
エゴだなんだと敵視して騒ぐより、思考を正しく「活用」して
行動につなげていく方が、よっぽど願望達成への近道になりうる。

コンサートの人は、チケット取る前にお相手が「仕事休めないかも」って言ってたんじゃないの?
それを承知の上でチケット取って断られても、それはしょうがないことじゃない?
ネガのせいじゃない。あなたの選択の結果。

その通りの現実を引き寄せるから……とかではなくて、
あなた自身の選択の結果を受け入れた上で、
ギリギリまで粘るのか、お友達と行くのか、決めたらいいと思う。

どちらの結果になっても、楽しめばいい。
そうやって自分の姿勢・立ち位置を正していくのが、潜在意識活用ってもんだと思うよ。

イメージングもアファーメーションも、そのためにあるんだから、
振り回されるとかではなく、その振り子の振れ幅を徐々に小さくするためにあるとも言える。

それが腑に落ちてくれば、
「現実に振り回されない・現実無視」という達人さんのレスの本当の意味が分かると思う。

677 :幸せな名無しさん:2014/08/29(金) 13:30:57 ID:s3w7tBqw0

>>675
辛口でもなんでもないですよ。確かにそうだな。と思いました。
彼に休めそうにないとは言われませんでした。
誘う前に、ああ。休めないだろうなあって思ったんです。
案の定。。という感じでしたが。

断られるのが怖い。
恋愛でいうと、フラれるが怖い。
という怖さから逃げて潜在意識に頼っていました。

今回のコンサートはわたしはわたしで楽しみます!
その隣に彼がいてくれたら幸せだなあってくらいにしておきます。
アファやイメージングをしたらそればかりに固執してしまう気がするので。。

680 :幸せな名無しさん:2014/08/29(金) 18:56:05 ID:PXmtkGXc0

正解は「彼と一緒にコンサートへ行けなくても幸せな自分になる」なのかな~


681 :幸せな名無しさん:2014/08/29(金) 21:23:08 ID:aO2B/Hrk0

>>680さん
正解はあるようでないと思いますよ。
それぞれが、自分が望む方向をちゃんと見据えた時、
きっと一番しっくりくる「答え」が出るんだと思います。

>>675、678の補足を書きます。

今回の場合、
そもそも一番の願いは何かというと、
おそらく「好きな人と楽しい時間を共有したい」だと思うんですよ。
そして、そのための手段として、コンサートという機会を選んだのではないでしょうか?

であれば、例え今回のコンサートに一緒に行けなくても、
そもそもの願いが叶わなくなったわけではなくて、
「またの機会に」ってことなんです。

思い通りに進まなかったからといって、そこに固執して立ち止まってしまうと、
次の一歩を踏み出すのがどんどん怖くなってしまうんですよ。
それよりも、一旦受け入れて、新たな一歩を踏み出す方がいいと思います。

サッカーに例えるなら、
もしパスミスをしてしまったとしても、
そこで立ち止まらずにゴールを目指すということです。
次のドリブルが、パスが得点に繋がるかもしれないし、
もしかしたらそのパスミスが引き金となって、得点に繋がるかもしれない。

いろんな可能性がある中で、プレイヤーができることは、
とにかく目の前のプレイに集中し、ゴールを目指し、ゲームを楽しむことなんです。


もしも今回のコンサートの話が恋愛ではなく、
大好きなアーティストのラストコンサートのチケット云々という話であれば、
当然ゴールが変わりますし、これが最後のチャンスである可能性が高くなりますから、
向き合い方は変わります。

だから「正解」なんてないんです。

お相手の都合がついてコンサートに一緒に行けるといいなー、と
心の中で応援していますが、もし行けなくても、
あなたと好きな人にはまだまだたくさんの可能性があるのですから、
あまり気にせず、コンサートを楽しんでください。

そして「怖い」と感じることを怖れないでください。
誰だって傷つくのは怖いし、怖かったら逃げたくなるのは当たり前です。
それは否定しなくていいんです。

「怖れ」は「こうなったら嫌だ」という思考のサインです。
「こうなりたい」という純粋な願望の反対側を見ているというサイン、道標ですから、
必要以上に拒まず、教えてくれてありがとう。
くらいのスタンスで、落ち着いたら本来の願望に目を向けてみてください。
きっとワクワクする気持ちが湧き上がってきますよ。



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